Bellecrest Bostons News & Topics

ベルクレストボストンテリア ブログ
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明けましておめでとうございます

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まずは、年末に不幸があり幻になってしまった年賀状でご挨拶。

『明けましておめでとうございます!!今年が皆様にとって良い年になりますように』

 皆様、良い新年を迎えられましたか?我が家のお正月は、二日の事始めにIGGYママに作って頂いたおニューのジャケットで出陣しましたが、途中で雨に降られ早々に退散
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そして今日もまたIGGYママ作、おニューの『脱いでもボストンテリアスーツ』でお散歩に
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このスーツ、名前も入っていて恰好良いのだ。
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フードのマーキングも僕に合わせてあるんだよ(芸が細かいの)
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 今年は初詣に行った際に初めて「ペットのお守り」というものを見かけ買ってみました。しかし、食べられないものはどうもヤンチには不評の様で、飼い主の自己満で終わる
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どーでもいい感アリアリの顔。

 新年のご挨拶の最後はキンキラ目出度い金目茶碗で。母曰く「ボストンテリアよ」と。ん~、ただのブチの子犬だと思うけど、ボストンテリアということにしておきましょう。チャン、チャン
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年々、つぎはぎブログになってる感のブログですが、今年も宜しくお願いします。

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ViViのこと、そして毎年のアイチェックの勧め

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 半年以上経ち、気持ちも落ち着いたのでViViさんのその後をお話したいと思います。我が家の初『自家繁殖犬』であり、アメリカチャンピオングランドチャンピオンを完成したViViさん。本来なら今年中に日本に来る予定でした。しかし残念なことに今年の四月に受けたアイチェックで白内障を発症していることが分かり(まだ三歳の若さですから若年性白内障です)、日本に連れて来ることを断念しました。

 彼女自身、そして彼女の両親犬も共に現時点で若年性白内障を引き起こす遺伝子として唯一特定されているHSF4変異遺伝子についてはクリアー(非保有犬)ですので、これは別の原因による若年性白内障です。去年までは全く問題なく検査にパスしていたのに。さぁ、これから我が家のファンデーションの一匹として次のステップへと期待していた分、ショックも大きく、本当に心が折れました。

 この白内障が一気に進むものなのか、長い年月をかけて緩やかに進んでいくものなのか今の時点では分かりません。一気に進むものでないのなら交配に使っても良いのではと思われる方もいらっしゃると思いますが、それを許してしまったら私が目指してきた『心身ともに健全な犬を作りたい』という目標が根底から崩れてしまいますし、負の連鎖を断ち切ることも不可能になります。「せっかくグランドチャンピオンまでしたのに勿体ない」という声もありましたが、グランドチャンピオンであろうが、チャンピオンであろうが、健全性に問題が見つかったら繁殖プログラムから外す。当たり前のことだと思います。そしてそれ以前に交配・繁殖させる予定の犬の健全性に問題がないかの検査をすることも繁殖にたずさわるものとして当たり前のことだと思います。この場合の「予定の犬」とは両親共という意味です。片方だけの健全性が保証されていても意味はありません。

 若年性白内障の遺伝子検査を一度され、クリアーだと、うちの子は若年性白内障を引き起こす遺伝子を持っていないから若年性白内障にはならないし、白内障の問題のある子犬も生み出さないと思われている方もいらっしゃると思いますが、もしそれが本当ならViViが若年性白内障を発症することはなかったはずです。前述したように今特定されているのは若年性白内障を引き起こす変異遺伝子の一つ、HSF4変異遺伝子のみです。それ以外の変異遺伝子は見つかっていませんし、原因も特定出来ていません。 
 ボストンテリアには若年性/老年性白内障以外にも様々な眼の疾患があります。『ボストンテリアは目で語る』と言われるくらい、まぁるく、大きな目が魅力の犬種です。その目を守るためにも是非ご愛犬の目を一年に一度眼科専門医で問題がないか検査してあげて下さい。今年大丈夫だったから来年も大丈夫という保証はありません。私自身今回のViVIの一件で改めて『一年で状況が変わることがある』と改めて実感させられましたし、OFAがアイチェックに関しては一年しか結果の有効性を承認しない意味も良く分かりました。

『検査をすることで問題をあぶり出すのではなく、検査をしないことで起こる不幸を防ぐことです。』

 残念ながら日本に連れてくることが出来なかったViViですが、避妊後、優しい家族の一員として迎えられ、『マギー』という名前でカリフォルニアライフを満喫しています。
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良かったね、マギー(ViVi)。幸せに。

ViViのOFA記録➡こちら

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凄くリアルな分身ちゃん達

 IGでお知り合いになった羊毛フェルト作家(fufu_handmade)様に素晴らしいヤンチとMOMOちゃんの分身を作って頂きました。

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二匹共そっくりじゃないですか?
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チョッと恥ずかしい部分もそのままに
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届いた分身ちゃん達に
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ヤンチは新米パパの如くチョッと緊張~
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MOMOちゃんは「誰コレ?」と興味深々。

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私の誕生日にこんな素敵な分身ちゃん達を贈ってくれた娘夫婦、作って下さった作家様、本当に有難うございました

 誕生日プレゼントといえば、ヤンチの盟友ラファ坊主のママからもこんな可愛いヤンチケーキを頂きました

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可愛い過ぎてどこから食べて良いか迷いました~ 有難う、C恵ちゃん

 
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ViVi、アメリカチャンピオンを完成しました!!

 2016年が明け、はや17日が経ちました。今年初のブログということで嬉しいご報告で始めたいと思います

 昨年の10月30日に初自家繁殖犬ViViが無事アメリカンチャンピオンを完成しました~

2014年11月28日のデビュー戦でなんとBest Of Breed(全犬種展において同一犬種の中の一席)に輝いたViVi嬢
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この時、御歳6ヶ月のピチピチガール

 その後も順調にチャンピオンになる為に必要なポイントを獲得していましたが、翌年の5月~9月末までシャーリーと共にサマーバケーションに入り、一時はコロコロの子豚ちゃん状態に
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重たそうなお腹だこと(笑)

しか~し、一旦ショーに戻るとそこはプロのお仕事で、見事スリムに戻しつつ、
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2015年9月26日

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2015年10月10日

2015年10月30日には遂にめでたくチャンピオンを完成しました 1歳5ヶ月
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 ショーデビューしてから一年経たずに(正味半年と少しで)チャンピオンを完成した上に、グランドチャンピオンを目指すのに必要なポイントまで獲得し、本当に夢のよう これもひとえに私の夢の実現に協力し、支えてくれた主人やアメリカの友人達のおかげで、どれだけ感謝してもしきれません。

 十年一昔と言われますが、私がボストンテリアの原産国であるアメリカにタイトルやスタンダードの追求のみだけでなく、日本ではおろそかにされている健全性をも重視したボストンテリア作りに努力しているブリーダーを求めて愛犬探しの拠点を移してから十年(正確には初めてボストンテリアを飼い始めた頃から今年で17年目になります)が経ちます。その間、良いこともあれば悪いことも沢山あり、ボストンテリアに対する情熱が薄れた時期もありましたが、諦めずにやってきて本当に良かった・・・感無量

 2007年に初めてたった一人でナショナル展(ボストンテリアのみで競われるドッグショー、単独展の最大のもの。全米からボストンテリアが一同に集まります)に行ったものの、当時は知り合いもほぼ皆無な上にスーツケースは紛失されるわで踏んだり蹴ったりの初ナショナル展となり、かな~り凹みました。今でもその年のナショナル展の間中、夜ベッドに入ると『早く日本に帰りたい』とべそをかいていたことを覚えています。

 その後の数年間も様々なブリーダーにコンタクトを取るも、ブリーダーとしてなんの実績もなければ、どこの馬の骨とも分からない日本人の私がまともに相手にもされる訳もなく、相手にされても煮え湯を飲まされる結果ばかりで失意の日々が続きましたが、年数を重ねる毎に少しずつ私を信頼し、協力してくれる知り合いや友人も増え、自身もまた様々な経験を経て色んな意味で賢くなり、犬を見る目も少しずつ養われ(そう願いたい!!)、なんとかここまでこれました。

 それでも十年経ってやっとスタート地点に立ったばかりです。これから先自分の納得できる犬作りが本当に出来るのか、どこまで続けて行けるのかは分かりませんが、行けるところまでやってみようと思っています。犬作りはあくまでも私の趣味であり、自身の為に自身が納得の出来る犬を作りたいというのが私のスタンスですが、有難いことに私のホームページやブログを見て私の考えに賛同して下さった方から子犬についてのお問い合わせを頂くことも有り(本当に有難うございます!)、やっていく過程で、少しでもご希望に添える機会があれば嬉しいなと思っています。これからの一年が良い年になりますように

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女の子たちの近況

 老母の世話に明け暮れている飼い主の下に海の向こうから女の子たちの近況が届きました。

 まずはシカゴ近郊に住むClementine(ミカン) もうあちらは寒くなってきたのでしょうか?一緒に暮らしているみんなとお団子状態になって寝ています。ちゃっかり真ん中に陣取っているところがミカンらしい(笑)
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お隣のグリフォン(?)ちゃんの『この子、強引で困っちゃう』と言いたげな顔が楽しい

こちらはまたBrookが撮ってくれた素敵なポートレイト
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益々女の子らしくなってきているミカン嬢
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欲目かもしれませんが、女の子らしくなっただけでなく私の大好きなママのエドナにも似てきたように思います。

 ミカンの両親犬は共にアメリカのドッグショウに於いて素晴らしい成績を残している名犬です(でも子供はプレッシャーが半端ないかも)。特にパパのビニーは現時点で通算30回Best In Show(ベスト・イン・ショウ、全犬種展のトップ)に輝き、まだまだ記録を塗り替え中で、今日まで並居る強豪(他犬種)の中で埋もれ、地味~な存在に甘んじてきたボストンテリアにとっては『ボストンテリアの逆襲』の如き勢いです(笑)。もうすでにボストンテリア界の歴代の名犬に名を連ねるのは確定済みと言われている子ですが、私のお気に入りはやっぱりエドナちゃんの方ですから、エドナちゃんに似てきてくれて本当に嬉しい

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Photo credit: Melody Falcone Photo & Design & Ms Sharon Saberton
ミカンパパ、ビニー

次回は同胎の姉妹のドリスとのツーショットを撮って送ってくれるということで今からとても楽しみです

 さてもう一匹のCA在住のViVi(ビビ)ですが、長い夏休み明けの初戦でBest Of BreedBest Of Winnersを獲得したということで、こちらも写真が届くのが楽しみです 親は居ぬとも子は育つじゃないですが、二匹とも元気に過ごしてくれているようでホッとしています。早く会いたいなぁ~。

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