E Boston Terrier 2/3月号


E Boston Terrierマガジンの2/3月号がアップされました。

E Boston Terrier

Sugahちゃんの表紙をクリックして中に入ってくださいね

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嬉しいお便り


 突然の大雪で家の中でテンポラリー・ヒッキーになっている私にCAから嬉しい便りが届きました

まずは今年生まれたジンジャー(Ginger)ちゃん。4週目のおチビさんです可愛いw+mama+Twinkle_convert_20130127025035.jpg

去年生まれた子供達もそれぞれにショウリングで頑張っているようです。
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トリィ(Tory)ちゃん

タンゴ(Tango)ちゃんとテイラー(Taylor)君。なんか物凄く元気そうな二人組だな・・・
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あんなに小さかったあの子も今ではこんなに大きくなりました。
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お耳がチョッと大きなピクシー(Pixi)ちゃんお耳を整えたらパパにソックリになるんじゃないかな? 

そう、この子達のパパはストさん(Striker)です。
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 ストさんも子供達には負けられないとBronz Grand Championを目指して頑張っています。この5月の再会が今からとっても楽しみ
 今年はナショナル展の後、10日ほどCAに滞在して、現地のショウを観たり、ハンドリングにチャレンジ(?)してみる予定です。ストさん、アンジー、そしてストさんの子供達に早く会いたいな~心はすでに真っ青なCAの空の下なぁ~んて。寒いっす

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可愛い子犬たちにクリックぷりーず
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ブリーダーから子犬を得るということ ‐ Dog Actuallyより & more


 ボストンテリアについてではありませんが、どの犬種にも通じる良い記事だと思うのでご紹介したいと思います。

『ブリーダーから子犬を得るということ』

 注:ここに出てくる『ブリーダー』とは私のHPでもご紹介しているシリアス・ホビー(良心的な)ブリーダーのことです。記事と併せて読んで頂けると記事の内容がよりご理解頂けると思います。

 買い手の立場からの様々な思いも書かれているので、特にこれから新しい家族を迎えようと考えてらっしゃる方は是非読んでみて下さい。

 一つ誤解のないように書いておきたいのですが、ブリーダーによる子犬の希望者のスクリーニング(審査のこと。この記事の中ではブリーダーも買い手を選ぶ・・・以降)の目的は子犬の幸せの確認自身の血統の保護であり、それ以上でもそれ以下でもないということです。本来のスクリーニングの意味を曲げ、犬に不必要な付加価値を付けたり、買い手におかしな特別意識を刷り込むようなことは決してあってはなりません。ですから必要以上にブリーダーに対して委縮したり、媚びへつらう必要はありません。「買い手もブリーダーを選ぶ」という同等の立場で、尋ねたいことは尋ね、お互いが納得出来たら次のステップに進めば良いのです。
 
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 お話かわって、私も基本的にペットショップやインターネットでの子犬の売買には反対です。両親犬も、彼らの健全性も分からず、どんな飼育環境で生まれ育ってきたかもわからない子犬を購入するのはロシアン・ルーレットと同じだと思っています。運が良ければ何事もなく一生を終える健康な子犬に巡り合えるかも知れませんが、運が悪ければ子犬が発症する様々な病気と闘っていかなければならなくなるかもしれません。そのような状況は犬にとっても飼い主さんにとっても大変に辛いものです。
 また、ペットショップで販売されている子犬の大半は繁殖業者(悪徳、素人繁殖家を含む)から直接、又は市(恥ずかしいことに日本にはまだ犬猫の競り市というものが存在しています)を通してやってきます。ペットショップで子犬を購入するということは、繁殖業者や素人繁殖家にまた子犬を作るチャンスを与えるということになります。休む間もなく交配、出産させられる親犬たち。産めなくなれば処分されます。子犬も売れ残ると処分されると聞きます。この記事のように「ブリーダーが丹念に犬を育て、飼い手が丹念に犬を選ぶ。そのことで、不幸な犬というのは断然減るのではないか」ということが現実になる日がくることを願ってやみません。

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可愛すぎる写真と保護団体について


 昨日に引き続きロシアのHabibi Bostonのリュドミラさん提供の写真です。

去年のクリスマスにBIGなをもらったHabibiちゃん。『何だコレ?』的なお顔が可愛い
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でも、ヨイショ、ヨイショとハウスに運んでママからのBIGを満喫したようです
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顎の力が強いボストンテリアとはいえ、全部食べ終わるまでにどの位の時間が掛かるんでしょうね?

 こちらはBoston Terrier Rescue of North Augasta / South Carolinaさんがアップしていた写真。あまりの可愛らしさに(いささか古いけど)萌え~~~
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今流行りのイクメンですね この写真のパパボストン君、去年亡くなった我が家のボギーにも似てる気がして

 日本でも『小さな命を救おう』と沢山の動物愛護(保護)団体が、不幸な犬猫の保護に始まり、必要な治療やしつけを経た上での里親探しまでと、日夜奮闘してらっしゃいますが(いつも頭が下がります)、アメリカにも当然多くの動物愛護(保護)団体が存在しています。全ての動物を対象にした団体も数多くありますが、このサウスカロライナの団体のようにボストンテリアのみを扱う団体もあります(他犬種は他犬種であると思いますが・・・)。私が知っているだけでBoston Terrier Rescue Of Greater Houston、Northeast Bostn Terrier Rescueとこのサウスカロライナを含めて三つありますが、こちらで見ると各州毎に様々なボストンテリアの保護団体があるようです(流石、ボストンテリアの原産国)。
 これら非営利団体の運営は当然のことながら、有形・無形の寄付(援助)で賄われていますが、団体によるオリジナルグッズの販売や時に緊急手術を要する子の為にオークションを開いて基金を集めたりもしています。FacebookのページにもBoston Terrier Rescue of Greater Houstonによるオークションが月一ペースで開かれてますので、良かったら参加してあげて下さいね。

 非力な私が唯一している事は、毎年のナショナル展の期間中に開かれるヘルス・コミティの『ボストンテリアの(遺伝)疾患の研究とリサーチ』の為の基金集めのオークションに商品を提供すること。これは『アメリカのボストンテリアの健全性が高まれば、(日本のボストンテリアの祖はアメリカからの輸入犬が大半なので)必然的に日本のボストンテリアの健全性も向上する』と信じ、2007年に初めてナショナル展に参加した時からずっと続けています。日本のボステリグッズは可愛いくてお洒落なものが多いので、皆さんいつも楽しみにして下さっています

 ボストンテリアはモチロンですが、どの犬種でも、どの子も命あって生まれてきた子が幸せな一生を送れますように

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所変われば?


 徐々に暖かくなりつつはあるものの、まだまだ寒い日が続いていますね。我が家の老犬達は毎年のことながらファンヒーターの前を陣取り動きません
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 日本でも特に寒い地域に住んでいるボストンちゃん達は元気に雪の中でも散歩に行かれたりしていると思いますが、ロシアのボストン君も頑張っています

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Zorro君 owned by Ms Lyudmila Zaritskaya of Habibi Bostons in Russia

 初めてこの写真を見た時はおぉ~って感じでした。所変われば犬変わる?(笑)我が家の胃腸の弱い面々(老犬)からは想像も出来ないお姿です。最近ロシアにもアメリカからの輸入犬が増え、結構良い犬が沢山います。ワールドドッグショウに参加する人も増えたせいかも知れませんね。陸続きのヨーロッパ、交流も増え、閉鎖的な日本より健全性を含めた犬の進化が早く、羨ましいなと思います。詳しくは過去のブログで。

 今日も寒いです皆さま、風邪をひかないよう気をつけてお過ごし下さいね。老体にひびくよ~

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アイチェックの勧め 再び


 今日はいささかショックなことがあり凹んでいます。

 先日新調したメガネに違和感があったこともあり、先週から眼科に通っています。ここ何十年来、眼科に行ったことがなかった私、この際きちんと調べてもらおうと思い、眼科検診をお願いしました。

 視力検査、眼圧検査諸々に続いて「チョッと瞳孔を開く目薬を点しますね~」と看護師さん。『おぉ、これはもしかして愛犬達が受診するCERF検査(アイチェック)と同じものか』と内心で思った私。瞳孔を開くとボ~っとして車の運転に支障をきたすと危ないとの事で、片目づつ細隙灯(スリットランプ)を使って検査することに『やっぱりCERF(アイチェック)と同じだ~』
 右目については多少眼圧が高いものの正常値内で問題なしということでその日はでも、瞳孔が開かれたままの状態が結構長く続き、違和感一杯でチョッと辛かったです。おかげで愛犬達のその時の状態と気持ちが分かる気がして、良い経験になりました。ワンコ達の検査の模様はこちらで見られます。

 で、今日改めて左目の検査に行ってきました。ガ~~ン!!な、なんと左の虹彩の上に白内障が・・・・虹彩にかかっていないのと、年齢的にまだ早い(でもレーシック手術をするには年齢的に遅いらしい)ということで即手術ということにはならず(良かった)・・・はい、これから3~4カ月毎に経過観察の検査に行きます・・・

 私は今年54歳になります。この年齢が白内障を発症するには早いのか遅いのか分かりませんが、発症している事は紛れもない事実です。ショックでした・・・でも同時に今日自分自身がこうやって検査で白内障の発症が分かって、改めてアイチェックの大切さを感じました。私達人間に比べたら犬の一生はずっと短く、ずっと速いスピードで歳を取っていきます。人間の場合は私のように違和感を感じたからチョッと眼科に行って検査してもらおうという選択が出来ますが、犬は違和感を感じてもそれを伝えることは出来ません。まして私のように眼の奥で始まっている白内障等の疾患はきちんと瞳孔を開いて確認するアイチェックでなくては分からないのです。
 また、犬は自分で眼科に行くことも出来ません。それが出来るのは飼い主さんだけです。飼い主さんの愛情とケアだけが早期発見・早期治療に繋がるのだと思います。突然の眼疾患の発症に慌てたり、悲しむことのないよう年一回のアイチェックで愛犬の目の状態を確認してあげて下さいね。

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ストリートアート


 街角で犬猫をモチーフにしたアートを見ると嬉しくなります。こちらは私の住む市の駅のショッピング街に書かれた絵。ボストンテリア派(笑)の私としては「なんでボストンじゃないの?でもマーキングがボストンだから許す」と突っ込みを入れたくなりますが、こんな風にフレンチがモチーフにされるなんて時代だなと思います。10年以上前だったら考えられなかったんじゃないでしょうか?
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 こちらはアメリカ、サンフランシスコのノースビーチの街角に描かれた絵。
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Mural Dog/Fab com.
やっぱりボストンだと嬉しい

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羨ましい才能


 国内・国外問わずボストンテリア飼いのオーナーさんって才能に恵まれた方って多くないですか(他犬種にもいらしたらゴメンなさい)?

 日本だと服を作られている方が多いかな?続いて首輪やリード、イラスト、焼き物、はたまたペット用等、愛犬への思いを形にされている方が多いと思います。

 アメリカも負けていませんが、こちらはオーナーでもありながらブリーダーさんが主なのでどちらかといえば、実用的なものやオーナー主体のものを作られる方が多い気がします。

例えば、こんな素敵なショーリードを作られたり~
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A kangaroo leather lead made by Mrs Valerie Kaesemacher of Costellation Bostons
ボストンテリアはブリーダー(又はオーナー)ハンドラーが多いので、皆さん、その日のお洋服の色に合わせたリードを使ってチョッとしたファッションを楽しんでみえます。

素敵なアクセサリーを作られたり~
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Choker made by Vicki Wilt of Heartbeats Bostons

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Necklace made by Ellie Bennett

ブランケットに素敵な刺繍をしたり~
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こちらはショーの時に音を出して犬の気をひき、集中させるために使用するスクィーキー(レバーなど食べ物を使う人もみえます)
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ブランケット、スクィーキー共にMade by Juanita May

アーティスティックなところだと我が家の愛犬をモデルに描いてもらった絵とか~
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Art piece done by Jason Shuckhart

で、こちらは本業自体がアーティストのSusan Harberさんのオリジナル画
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Faux Pawz Fine Art
 
 と、皆さん才能があって何もない私としては羨ましい限りです。

 そうそう、ちなみに我が家のロゴはどちらもやはりボストンテリアオーナーのSさん作です。Sさん、有難う

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思いがけない嬉しいプレゼント


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 これ、なんだか分かりますか?そう、ボストンテリアのクリスマスツリーです。The Danbry Mint社製で確か各犬種あったと思います。ずっと欲しかったのですが、価格もそれなりの上、アメリカから送ってもらうとなると結構送料が掛かったので、「いつか」と思っていたら数年前に廃番になってしまいましたもうこれはオークションに出てくるのを気長に待つしかないと、未練タラタラで諦めていました。 
 
 このツリー、ただ欲しかったというだけでなく、私とある大切な人を繋ぐ想い出の品でもあります。以前ブログで書いたアンもですが、私が今日までボストンテリアと関わってきた過程でお世話になった方が数名います。その中の一人にMrs Trudy Sample、Trudy(ツルーディ)がいます。彼女は元生物学の教師で、ボストンテリアクラブ・オブ・アメリカの会長を務められたこともあります。彼女もまたボストンテリアの健全性向上の為の検査を推進するヘルス・コミティの創設メンバーの一人で、発足当時には議長を努めてらしたそうです。ヘルス・コミティが出版しているThe Boston Puppy Bookの著者でもあります。そして私のクラブ入会の折には推薦人の一人となって下さいました。
 
 色々な意味でボストンテリア界では有名な方ですが、何より彼女の名前を世にしらしめたのは、2005~2007年にかけて一世を風靡したKip(MBIS MBISS CH Klassic Irish Prince/彼女が80歳の時の作出犬)の存在です。残念ながらKipは2010年に8歳の誕生日を目前に肺炎で亡くなってしまいましたが、生前は2005年と2007年の二度のナショナル展でBISS、2006年、2007年と二年続けてウェストミンスター展でBOBに輝くなど、素晴らしい成績を数多く納めた犬でした(ちなみに彼の父親は子沢山で有名なコズモです)。ツルーディは古くからのブリーダーさんには珍しく、ニューカマー(新しくボストンテリアに関わり出した人)にこそ良い犬を渡して、ボストンテリアの魅力を知ってもらいたいといった考えを持った方ですが、残念ながら私達が知り合いになった時にはすでにブリーディングを引退されていました。子犬を譲ってもらうことは出来ませんでしたが、それ以外の面では本当にお世話になり、様々なアドバイスを頂けたことは今でも掛け替えのない宝物だと思っています。

 私がツルーディに初めて直接お会いできたのは、セントルイスまでYankeeに会いに行った2009年10月。皆でお昼にお邪魔して楽しいひと時を過ごしました。そのツルーディのお家にあったのがこのツリー。当時ご主人を亡くし、一人になった彼女は歩行困難ということもあり、老人ホームに移る準備をしていましたが、このお気に入りのツリーは「一緒に持っていくの」と仰っていました。それ以来このツリーを見かけるといつもお邪魔した日のことやツルーディのことを思い出していました。

 そんな話をふとこの間久しぶりにメールでお話しした二週間後、突然彼女からメールが来ました。『ずっと考えていたんだけど、このツリーをあなたにもらってもらおうと思うの。私の大好きなこのツリーをあなたも私と同じくらい好きでいてくれたら、私も幸せだから』と・・・・え、えっ~~~~~!!!もう感謝感激雨霰!!信じられませんでした。欲しかった、欲しかったツリー、それもツルーディのツリー・・・彼女が老人ホームに移る時も彼女の秘蔵のボストンテリアの本や、彼女が描いた絵、グッズを頂きました。もう胸が張り裂けそうなくらい嬉しいですが、お歳もお歳ですから、形見分けなのかもしれないと思うと悲しくもあります・・・

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2009年10月に撮ったツルーディとちびヤンチ(5か月位)
この頃はまだ痩せっぽっちだったな

 介護ホームに移ったというツルーディ。どうぞいつまでも元気でいて下さい。また会いに行きたいです。

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アンジー始動


 現在日本でヤンキーをドッグショーに出陳していますが、アメリカではストライカーがショーに出ています。そのストライカーに続いて先週末に我が家のニューフェイス、Angie(アンジー)嬢がショーデビューを果たしました。

初めて見る人、人、人と沢山の犬たち。緊張と「私は何やってるの?」感一杯の表情です
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四日間のショーの期間中、大きな賞は頂けませんでしたが、6~9か月のクラスで常に席次を頂けたのでまずまずの結果だったと思います。

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頑張れ、アンちゃん

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倫理規定


 新しい年が明け、早12日が経ちました。本当に月日の経つ早さを改めて感じますね。我が家も正月に帰省した子供たちがそれぞれの居住地に戻り、また夫婦二人と老犬三匹の静かな生活に戻りました(手は掛かりますが)。二月、三月とビッグイベントが続くので今の間に英気を養わなくちゃと思っています(笑)

 先日届いたクラブの季刊誌をめくりつつ、『あぁ、またニューヨーク・スペシャルティとそれに続く(アメリカで一番最大であり、権威のある)ウェストミンスター・ケネル・クラブ展の時期だな』と思っていたら目に留まったのがクラブの『倫理規定』。チョッとご紹介したいと思います。

『入会にあたり私は;

1.ボストンテリア・クラブ・オブ・アメリカの定めた規約と定款、及びアメリカン・ケネル・クラブの定めた規則を順守します。

2.愛犬の健康状態、衛生状態、手入れにおいて最善のスタンダードを維持します。

3.常に犬種の向上を目的としたブリーディングを行います。

4.交配・繁殖に使用する全ての(自身の)犬が健康で、感染症(伝染病)に罹っていたり、重大な欠陥(障害)がないことを保証します。

5.ブローカー、繁殖業者(パピーミル)、商業ブリーダー(ペットショップ、ショウミル)の牝犬に対して、自身の牡犬を交配に提供しません

6.自身の繁殖犬の登録証、血統書の正確な記録を残します。

7.犬(子犬)の譲渡の際には、双方が同意した売買契約書を作成し、書面にて同意の契約を交わします。

8.犬(子犬)の買い手に予防接種や寄生虫駆除の記録、血統書、AKC(日本ならJKC)登録証、譲渡証明書を提供します。但し、契約の際の必須条件(例:ペットとして子犬を譲る際には去勢・避妊すること)によってはそれらの条件が遂行されるまで書類を手元で保管します。

9.買い手に誤解を与えないよう自身の提供できるサービスや犬について正直にお話しします。

10.犬(子犬)の管理(しつけを含む)や世話をきちんと出来ない買い手には犬を売りません。

11.商業ブリーダー、ブローカー、パピーミル、ペットショップ、又はその仲介人に犬を売りません。

12.自身の全ての繁殖犬・作出犬の幸せに対して責任を持ちます。

13. 純血種が競うスポーツであるドッグショウや全てのボストンテリアの評価を高めることを常に念頭において行動します。』

 ボストンテリアクラブに入会申請する条件として、クラブの正会員二人による推薦、志望動機の説明とこの倫理規定に同意することが求められます。そしてその後クラブの役員会で入会を許可するか否かが話し合われ、許可されれば晴れて入会となります。

 はてさて、ボストンテリアに限らず日本で『ブリーダー』と称される方々の何人がこの条件全てに「イエス!」と答えられるのか・・・少数派でも居て下さると良いなと切に願います。

 新年早々の毒吐きでした

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明けましておめでとうございます


 明けましておめでとうございます

 新しい年が明けましたね 今年が皆様にとって良い年となりますように。

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 こちらは私の願望がた~っぷり詰まった和風バージョン

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 お金が沢山貯まらないかな(笑)

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