ロスに到着、サンディエゴへ


無事ロスに到着後、迎えに来てくれたシャーリーと共に彼女の家へ

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ん?、キャンピングカーが二台になっているぞと思ったら、一緒に出掛けるスージーの車でした。ランの大半を占領され、犬達も窮屈そう(笑)
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ストさんの息子のレジャーも随分大人っぽくなっていました。父親よりおっさんです

この日は夜ボブとバーバラ、シャーリーと私たちの計5人でメキシコ料理を食べ、就寝。疲れた~!

 翌朝、金曜日から始まるショーに備え早目に現地入りということでボブがサンディエゴまで送ってくれました。今回宿泊したのはHilton San Diego/Del Mar。エントランスに宿泊するワンちゃんへのウエルカムトリーツと飲み水が置いてあったり、ベルボーイの方が「この子、レスキューしてね、明日新しい家に行くんだ」なんて携帯の写真を見せてくれたりと、なかなかにドッグフレンドリーなホテルでした。
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ウエルカムボードに書かれているのは宿泊犬の名前でしょうか?

ホテルに到着して少し休んでいたらロビンからTEL。ストさんのアメリカでの最後のパピーたちを見せてくれるということでお宅にお邪魔することに。

お邪魔する前に寄った蘭の専門店で面白いものを見つけました。
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蘭の『宿泊施設』です。持ち主さんが長期の旅行などで家を空ける時や養生、植え替えが必要な時に利用するようです。
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綺麗な蘭が沢山置いてありました。見ているだけで心が和みます。自分では絶対にお世話出来ないですけど

サンディエゴの高台に建つロビンのお家
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遠くに見える白いモーターホーム(キャンピングカーのこと)の前のフェンスまでが自宅の敷地だとか・・・
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広いパティオにさんさんと日光が降り注ぐ、こんな素敵な場所でストさんの子犬たちはすくすくと育っていました。羨ましい
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ママのBringle(ブリングル)。ブリングルは私の大好きなEdna(エドナ)ちゃんの異母姉です。
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唯一の女の子のパティ。可愛かったです。
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まだまだやんちゃ盛りの三匹。どんな風に育つのか楽しみです。

美味しいサンドイッチのランチをご馳走になり戻るとシャーリーもショー会場に到着していました。
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サンディエゴの海に沈む夕陽。明日はどんな一日になるのでしょう?

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無事に帰国


 2月18日から25日までヤンチの相棒、アメリカン・コッカースパニエルのRaphael(ラファエル、通称ラファ?ラワ?のび太君?)君が里帰りしてアメリカン・チャンピオンをフィニッシュするということでオーナーのC恵ちゃんに付き添ってサンディエゴに行って来ました。

 ラファは5年前の2009年4月に一歳二か月で日本にやってきました。オーナー・ハンドリング(犬の飼い主が自らショーに愛犬を引いて出て、ジャッジに愛犬を見せること)でJKC(日本)チャンピオンにしたいというC恵ちゃんの強い希望でアメリカン・チャンピオン達成に必要な15ポイントの内、メジャーポイントを一つだけ残して来日しました。当時ボストンテリアのブリーダーでもありプロハンドラーでもあるシャーリーが「私たちの仕事は犬をあげる(チャンピオンにする)ことなのに」と嘆いていたのを今でも覚えています

※アメリカン・チャンピオンは個々のクラブが主催するクラブ展に出陳することが出来ません。出られるのは連合展とかFCIインターナショナルドッグショーに限られる為、出られるショーも少なく、そういった大きなショーでプロに混じってオーナー・ハンドリングで競うのは厳しいものがあります。ただ、最近のFCIインターナショナルドッグショーは、四枚の必須カードのうち三枚を三人の異なる国のジャッジからもらわなくてはならないという条件はあるものの、一頭一席のBOBでもカードがもらえるので他に出陳犬がいなければ、簡単にインターナショナル・ビューティ・チャンピオンになれる可能性の高い美味しいショーになっています(笑)。

 そんなハンドラー泣かせのC恵ちゃんですが、見事にオーナー・ハンドリングでラファをJKCチャンピオンにし、この度アメリカへ最後のメジャーポイントを獲得にラファを連れて飛び立ちました。

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 出発当日。5年ぶりの飛行機での旅ということでC恵ちゃんもラファも緊張気味。アメリカン・コッカースパニエルの場合は否応なしに貨物室に載せられるので心配症のC恵ちゃん、ドキドキが止まりません。乗り換え地の成田で一度顔が見られると聞き、少し安心して搭乗。

 成田で元気なラファの顔を確認し、後はロスまでの辛抱々。日系の航空会社が良いというC恵ちゃんの希望で今回初めてANAを利用しました(いつもはDELTAの私)。
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 さすが日系の航空会社、カトラリーの冷たさが若干気になったものの、お食事ははなまるで美味しゅうございました(笑)。DELTAにも是非見習って欲しいものです。

 映画を二本ほど見てウトウト、後はロスへの到着を待つばかりです・・・つづく

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ばっさま、無事13歳になりました!!


 羽生結弦君の日本男子フィギュア初の金メダル、本当に良かったですね!!二度のジャンプの失敗でオリンピックの女神にそっぽ向かれたのではとヒヤリとしましたが、無事一位をキープ出来、ストさんたちの「この人狂ったんじゃない?」という痛い視線を無視して深夜一人でソファの上で小躍りしちゃいました。おめでとう、結弦君!!やったね、日本

 興奮の一夜が明け、本日15日、ばっさま(ジョイス)、無事13歳のお誕生日を迎えることが出来ました

 我が家のボストンで13歳を迎えられたのはジョイスが初めてです。イギーは10歳の誕生日を迎えた三ヶ月後に重積てんかん発作を起こし救急病院に走りましたが(心臓がもたなかったのか)間に合わず、突然私達の下から居なくなってしまいました
 
 ボギーは12歳の誕生日を迎えられたものの半年間の介護の末、永眠しました。その頃のボギーは12歳の誕生日が迎えられるかどうかわからない状態が続いていましたので、これが最後になるかもと初めて犬用ケーキを当時半分休業状態だったイチゴハウスさんにお願いして作って頂き、お祝いしました。チャンとお祝いしてやることが出来、今でもお忙しい中、無理を聞いて下さったイチゴハウスさんには本当に感謝しています。
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人間まで一緒にご相伴に預かって、イチゴさんに『食べられたんですか!?』とビックリされたのも良い思い出です。美味しかったですよ。

 どの子が逝っても悔いが残るのは同じですが、一番辛かったのはウィニー(ジョイスの娘です)が9歳の若さで逝ってしまったことです。元々心臓に爆弾を抱えていた子で、ずっと心臓の薬を飲んでいましたが最終的には薬が効かなくなって肺を含む身体全体に浮腫が出だしたところに若い頃(3歳時)に起こしたてんかん発作がぶり返し、イギー同様に心臓がもたず亡くなりました。唯一の救いはイギーのように苦しんだ末に亡くなったのではなく、酸素ルームの中で穏やかに逝ってくれたことです

 そんなこんなな我が家ですが、今日無事にジョイスの13歳のお誕生日を祝えて本当に良かった。

HAPPY HAPPY BIRTHDAY JOYCE!!
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寝てたのを起こしたせいで眠そうな顔

今回のケーキはLovinaさんでお願いしました。似てるかな?
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 『いつまでも元気でいてね』と言いたいところですが、一度減った体重はあまり戻らす(相変わらず4.6~4.8kgを行ったり来たり)、ムラ食いなのも心配です。その上、最近では我儘が加速して私からしかフードをまともに食べない。私が来週の火曜日からしばらく大事なお約束で家を留守にするので、また痩せちゃうかなと心配でもあります。良い子で待っててくださいね、ジョイちゃん。頼むよ~~~

 あぁ、そうそう、このお二人も何かを察してかここに来てご飯を順調に食べてくれません
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頼むから心配させないでよ~

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ウェストミンスター・ケネル・クラブ展、ボストンテリアのブリード戦のビデオ


 BOBに選ばれたDenzel(Denny)君ですが、残念ながらグループ戦での選出は叶いませんでした

138回ウェストミンスター・ケネル・クラブ展の栄えあるBIS(Best In Show)に輝いたのはワイヤー・フォックス・テリアのSky(スカイ)君。次席(Reserve Best In Show)がスタンダード・プードル(♀)でした。

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ボストンテリアのブリード戦がご覧になりたい方はこちらで見られます。チョッと長いですが、ご興味のある方はどうぞ
Breed Judging 2014 Boston Terrier

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第138回ウェストミンスター・ケネル・クラブ展 ブリード戦(ボストンテリア)の結果


 昨日の現地時間正午に始まったブリード戦の結果が発表されました。

BOB: GCh Motif's Unstoppable At Rio
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Denzel(or Denny), Photo Credit:Suzanne Shiloh, Any & Karen Beskau

Breeder: Richard & Suzanne Shiloh(ヤンチパパのブリーダーさんです。そのせいかやっぱりタイプがヤンチと似てるかも)
Sire: Ch Dh Motif's Master Of The Game
Dam: Ch Motif's Mademoiselle Isabelle
Owner: Amy & Karen Beskau

BOS: GCH Campbell Clan's Simply Scandalous
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Scandal, Photo credit: Danielle Campbell
可愛い女の子です

Breeder: Danielle Campbell & G & G Campbell & Marshan Fish
Sire: Ch Campbell Clan's American Gigilo
Dam: Campbell Clan's Speedin' Soap Box Derby Car
Owner: Kathleen Cleary & Denise L Scott & Danielle K Campbell

SD: GCH Peja's N' Ken's Saddle'Em Up For Suze (私の好きなWoody君です)
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Woody, Photo credit: Suzanne Roberts

Breeder: Peggy D Jackson
Sire: GCH Ken's N Roobarb N' The Horse Ya Rode InOn
Dam: Ch Peja's CJ Royal Rita For Arbonne
Owner: Suzanne Roberts

SB: GCH Gunther's Gussied Up Edna
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お気に入りのエドナちゃん。今回はカルロスがハンドリング。ふと思ったのですが、私の記憶が正しければ、エドナちゃんは今までウェストミンスターだけは勝っていない気がします。勝ちたかったでしょうね・・・
Breeder: Brook W Berth
Sire: GCH Ken's N' Roobarb N' The Horse Ya Rode In On
Dam: Ch Gunther's Purty Gertie RN
Owner: Andy & Jack McIlwaine & Brook W Berth

WD/BOW: Kennedy's Ivy Rose Tyler Tells It Like It Is
Breeder: Sarah Kennedy & Vicki Kennedy
Sire: GCH Kennedy's Bumble Bee
Dam: Ch Kennedy's Tell Me No Stories
Owner: Claudia & Bradley Dickinson & Sarah Kennedy

WB: Ho-Pa Black Pearl At Victory
Breeder: Carol Hobbs & Marlo Parsons
Sire: Ch Ho-Pa's Royal Asset
Dam: Ch Circle J 'n Ho-Pa's Abbey Road
Owner: Loretta Phillips & K Hulstein & C Hobbs & M Parsons

AOM: GCH Haberl's When Lightning Strikes
Breeder: JoAnn Haberl
Sire: GCH Haberl's Ain't Got No Problem
Dam: Haberl's Birthday Girl
Owner: Robin Snow & Bill Kivimaki & BJ Barnhart

AOM: Ch Talavera's Taking Matters In Hand At Cocolamus
Breeder: Patricia Sultzberger & Adrienne Hullender & Amanda Nicholson
Sire: GCH Fiveforks' Geometry Matters At Kayas
Dam: GCH Talavera's Magic Dance With Marcrest N Novella
Owner: Marlene Lippert & Patricia Sultzberger

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Congratulations to all the winners at the Garden!!

 さぁ、次はグループ戦です。BOBを獲得したDennyには是非グループでも好成績を収めて欲しいものです。頑張れ~

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Boston Terrier Club of New York単独展の結果


 昨夜のフィギュア・スケート初の団体戦、惜しかったですね。是非個人戦では頑張って欲しいものです。

 ところでウェストミンスター・ケネル・クラブ展の前哨戦とも言えるBTC Of NYの結果が入ってきました。BOBはまたもや私の大好きなEdnaちゃん、そしてBOS(Best Opposite Sex)はなんと、これまた私の好きなWoody君でした。この二匹、どちらもHossの母違いの姉と弟です。

 今、アメリカはHoss旋風が巻き起こっていてHossの子供たちが続々と生まれ、そしてショーリングに登場しています。一頭の『人気犬』に交配が集中し(一時期のコズモ状態)その犬の子供が大量に増えることは、犬種全体にとって良い結果をもたらす(長所を繋ぐ)というメリットもあれば、負の遺産(欠点)をも広げる諸刃の剣でもあります。そして近い将来、その欠点を正したくても周りは兄弟姉妹ばかりで正しようがないという状況に陥る可能性が出てきます。これをPopular Sire Syndrome(人気種牡症候群)と言い、度々注意喚起が促されるものの、残念ながら分かっていても同じ過ちを繰り返してしまうのが人の常なのかもしれませんね。

 話がズレてしまいましたが、その他の結果です。

Judge: Lloyd Amodei.
BOB - GCH Gunther's Gussied Up Edna
BOS - Woody (Peja's N Ken's Saddle'em up for Suze)
securedownload-Woody_convert_20140210145827.jpg Photo credit: Suzanne Roberts & Peggy Jackson

Select Dog - Gilja's Lonestar Great Balls of Fire
Select Bitch - Katbird's Evoluation Matters at Kayas(去年のウェストミンスター・ケネル・クラブ展BOB獲得のEVEちゃんです。先日アップされたLet's Talk BOSTONSマガジンの表紙を飾っています)
AOMS - Bunyip's B'Way Ingenue at Lincoln Center, Deja-Vu's I am the Prince.
WD/BOW - Weywood's Wizard of Menlo Park(Edison)
Edison_convert_20140210151346.jpg Photo credit: Gwenn Weyandt
RWD - Ken's and T‐Bo's Been There Done That.
WB - Anjoles Table Dancer V Kayas
RWB - T-Bo's Caramura Jumping the Gun

Congratulations to all the winners!!!

 さて明日からはウェストミンスター・ケネル・クラブ展です。今年の栄冠は誰の頭上に・・・楽しみです でも、もっと楽しみは羽生君の演技かな?

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もしかしたら・・・


 もしかしたら、もしかしたらですが、次回のディズニー・アニメにボストンテリアが登場するかもしれません。

 まだ主人公になるのか脇役なのかも分かりませんが、BTCA(ボストンテリアクラブ・オブ・アメリカ)の会長のDaneの下にディズニー・スタジオから「次回作に登場させようと考えているボストンテリアのキャラクターを作り上げるのにLA近辺在住で、ボストンテリアについての知識が豊富な人を紹介して欲しい」という要請があったそうです。LA近辺でボストンテリアの豊富な知識を持った人といったらやっぱりBobかなと思い、Bobに伝えたらなんて返事がきたから、多分Bobがこの話を受けることになるのではと思います。

 本当に実現したら物凄く公開が楽しみです。でも、このアニメがきっかけでまたボストンテリアがブレイクすることがあるのかしら?そうなるとまた商業ブリーダーや悪徳繁殖業者が乱繁殖を始めたりしたら嫌だな~、なんて馬鹿みたいに勝手な妄想を広げています(笑)

 下の絵は以前にもご紹介したBrian Rubenackerさんがビデオゲームのチャリティーオークションに出品された”Ah Come on Seriously Dragons Lair Dog”という作品です。ディズニーの描くボストンテリアはどんなキャラになるのでしょうね? 今どきの3Dキャラかな?是非実現して欲しいものです。

il_570xN_429719550_7fi4_convert_20140206142646.jpg Picture Credit: Brian Rubenacker

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今年のクラフツは熱い?!


 以前のブログで「世界三大ドッグショー米国で開催されるウェストミンスター・ケネル・クラブ展英国で行われるクラフツ、そしてヨーロッパ諸国の持ち回りで行われるFCIワールド・ドッグショー)をいつか観に行きたい」と書いたことがありますが、今年のクラフツへのボストンテリアのエントリー数を聞いてビックリ、なんと145頭だそうです!!今月の10、11日で行われるウェストミンスター展の出陳頭数32頭に比べると約4.5倍の数です(但し、ウェストミンスター展には全米から基本生え抜きの犬達が出てきますからコンペティションとしてはクラフツより厳しいかも)。

 プチナショナル展ともいえる頭数ですが、それだけヨーロッパでボストンテリアの人気が高まり、ブリーダーが多くなったということだと思います。アメリカ以上に犬の健全性に厳しく、検査に関心の高いヨーロッパでボストンテリアのブリーダーの数が増えることは素晴らしいことだと思いますし、羨ましい限りです。

 しかもクラフツと言えば記憶に新しいのが去年のBOB(Best Of Breed)取り消し騒動。初日にブルドッグとペキニーズのグループ戦選出犬が、二日目にはクランバースパニエルが同様に獣医師による健康診断で失格とされ、せっかく勝ち取ったBOBが取り消されました(可哀相に)。この英国のThe Kennel Clubの健全性に対する取り組みには(健全性を重視するあまりに長い年月をかけて作り上げてきた犬種の特徴を消し去ってしまって良いものか否かという)賛否両論があるものの、健全性を全く重要視しないJKCには少しは見習って欲しいものです。何はともあれ今年はどんなドラマが待っているのでしょう・・・。

 かわってアメリカでの目下の話題はドッグショーのメッカと称されるウェストミンスター・ケネル・クラブ展。ボストンテリアに関していえば、その前哨戦ともいえるニューヨーク・スペシャリティもあります。実を言うとEdona(エドナ)の次に好きかものWoody(ウッディ/ Let's Talk BOSTONSP62-63に載っています)君のオーナーのSuzanneとブリーダーのPeggyが「おいでよ」と誘ってくれたのですが、今月はそれ以上に大事なお約束があるので断念。日程的には可能だけど、体力的には無理ということで来年また誘ってもらえることに期待

 その代りといってはなんですが、今年は5月のナショナル展に加え、8月にフィンランドのヘルシンキで行われるワールド・ドッグショーを観に行く予定です。初めてのフィンランド、初めてのワールド・ドッグショー。まだまだ予定は未定ですが、楽しいお土産話を沢山持って帰って来れると良いな。お金貯めるぞ~

まったく本文とは関係ないのですが、ボストン飼いなら思わずニンマリ納得のサイン(笑)
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老化現象 ロコモティブシンドローム


 先週末から気になりだした”ばっさま(ジョイス)”の歩様。元々若い頃からJAHD診断基準でもパテラは内方のグレード1(指で押すと外れる。外れても自然に戻り痛みはないレベル)だった”ばっさま”ですが、後ろ足の運びがどうもちぐはぐで気になり、掛りつけの獣医さんへ

 診察の結果、左右の後肢の長さが微妙に違うものの、痛みなし、筋肉がつっているわけでも何か悪いものができているわけでもなく、骨の変形も見られないということで、加齢による『老化現象』でしょうと・・・後はこの寒さで血行が悪くなり動きにくくなっているのかもと様子を見ることに。

 そんな時、お友達のC恵ちゃんが『Petwell - 犬の老化も足腰から。愛犬のロコモ対策を始めよう』という記事をFacebookにアップしていたので読んでみました。

 『ロコモティブシンドローム』、略してロコモとは運動器症候群のことで、骨・関節・筋肉などの運動器に何らかの障害があることの総称だそうです。ロコモの原因は三つで老化先天性、そして神経性の病気が原因になることもあるそうです。”ばっさま”に当てはめてみると、原因として考えられるのはまず老化、そして先天性で、『症状が後ろ足に出やすい』に思わず納得。

 ただ有難いことに記事に書かれているような横座りや急に攻撃的になるといった症状はありません。

 『こんなサインが見られませんか?』という質問事項も当てはまるとしたら「お尻が小さくなった(元々小さい)」と「後ろから見ると逆三角形(後ろ足が閉じてしまう)」の二つかな・・・。でも”ばっさま”、元々カウホック(後ろ足が牛の足のように内側に向いていて両足の距離が極端に近くなっている足のこと)ですから・・・”ばっさま”について言えば、これらの点は変わりないと言えます。

 ロコモ予防対策で反省したのは「朝晩の散歩」。若いうちは毎日散歩に連れて行っていましたが、歳を取り、冬場や特に病気をしてからは下痢をしていたということもあって、しばらくサボっていました。ここのところ寒さが厳しかったというのもありますし・・・ね(←言い訳)。
 白内障で目が見えなくなっても基本散歩が大好きな”ばっさま”。今日は試しに晴れ間に一町内分のお散歩に連れていってみました。そうしたらやはり身体を動かすことで血行が良くなるのか家の中よりスムーズに足を動かしていました。これからまた筋力維持のためにも連れていける時には連れて行ってやろうと反省。お散歩に行けない時は書かれてあるストレッチ体操でできそうなのを試してみようかな。

 後、犬にとって縦抱きは間違った重力を背骨にかけてしまうので良くないというのは少し意外でした。興奮している犬を落ち着かせたり、保定する時には縦抱きにして胸と腰を支えて前足を固定するものだと聞いていましたから・・・まぁ、一瞬なら良いということなんでしょうね。

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イケメン(?)二匹に囲まれて幸せそうな顔で眠る”ばっさま”

 老化現象と言えば飼い主も年々身体の老化現象が進んでいます(笑)。(私よりお歳を召された方には笑われてしまうかもしれませんが)そのせいか最近は色々と考えることが多くなりました。ワン達に関していえば、自分の年齢や体力、はたまた経済力(犬一頭々にきちんとしたクオリティ・オブ・ライフを与えてやれるだけの体力や経済力)を考慮しつつ、一頭の犬が最低でも十年生きることを前提で考えると新しい子を迎えるのは遅くても60歳までだなと・・・後たった5年です 後5年で自分のやりたいことの結果が出せなければキッパリ諦めて今いる子達とのんびり過ごしていこうと思います。こんなことを考えるのもやっぱり老化現象かな?笑

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Let's Talk BOSTONSマガジン


 Let's Talk BOSTONSの二月号がアップされました。こちらもプレ・ウエストミンスター・ケネル・クラブ展ということで今回の表紙は去年のBOB(Best of Breed)だったEVEちゃんです。

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ご興味のある方はこちらからご覧くださいね。Enjoy!!

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