Let's Talk Bostonsマガジン 10月号


 Let's Talk Bostonsマガジンの10月号がアップされました。

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ご興味のある方はこちらからどうぞ。

 今回の号にはヤンチの父方のブリーダーさんへのインタビュー、そして裏表紙にはヤンチの異母弟が載っています。 Enjoy!

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もうすぐハロウィン!


 Trick or Treat! 今月末はハロウィンですね。

日本でも(一種のお祭りとして)定着しつつあるハロウィン。私の住む田舎町でも当日はまた様々に趣向を凝らした衣装の親子連れや若い人達が賑やかに通りを練り歩くのではと今から楽しみにしています

 今年はお友達から骸骨犬のゾンビィ君(命名 by 私)を頂いたこともあり、我が家でもハロウィンに向けてチョッと頑張ってみました(仮装ではないですよ、笑)。

まずは玄関扉にm●nneで購入したリースを。
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外から見た感じ
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クモの巣が微妙・・・ 気に入らないけれどこのクモの巣、すぐに色んな所に絡みつくので修正不可で放置(笑)
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ゾンビィ君を少しでも可愛く見せようと可愛い帽子とカラーを着けてみましたが、やっぱり無理か・・・

こちらもm●nneで購入したアレンジメントにボストン君を乗っけてみました。
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途中でカオデカ君や伊豆大島のあんこ猫で有名なエサシトモコ先生作のスケルトンキャットが仲間入り。
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目と鼻の色の変更をお願いして我が家のMOMOちゃんバージョンにして頂きました。そばに置いてあるのはプッチーニかぼちゃ。ご存じかもしれませんが、チャンと食べられるんですよ

 と、まぁこんな感じに仕上がった我が家のハロウィンディスプレイですが、アメリカは?というとフロントヤード(前庭)があるお家が多いせいかこんな感じで皆さん楽しまれているようです。骸骨犬の種類も色々あるようで・・・リアルだわ
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犬達はというと、Clementine(ミカン)もハロウィンに向けて白雪姫にへんし~ん!
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でもなんか白雪姫というよりドスコイ!
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家族全員の集合写真でも一人(一匹)だけ顔デカくない?的なミカン嬢・・・笑

ヤンチマンにも一応ハロウィンらしく可愛いお化けちゃんが沢山ついたデコレーションカラーを着けてみましたが、嫌そうな顔(彼は写真が大嫌いなんです)。
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別の日にゾンビィ君が被っている帽子で再チャレンジしましたが、着けた途端こんな顔に 固まってます・・・
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とことん被り物や写真の嫌いなヤンチマンです

で、最後にViVi嬢ですが、どうやら彼女も被り物が嫌いなのか、写した人(笑)の腕が悪いのかこちらも可哀相な写りでした
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目ヤニつけてるし・・・

 ハロウィンはまだ終わっていないけれど、我が家の犬達には『いじれる(笑)子』はいないんだなと実感させられた2015年のハロウィンシーズンでした

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一愛犬家から大村智北里大名誉教授に感謝!!


 大村智北里大学名誉教授、ノーベル生理医学賞受賞おめでとうございます!

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画像は「佐賀新聞」よりお借りしました。

 昨年に引き続きまたも日本人がノーベル賞を受賞しただけでも嬉しいことなのに、この方の研究がいかに私達の愛犬ライフに関わっていたかと認識した時にはチョッと感動ものでした。テレビから連呼される『イベルメクチン』という言葉に「イベルメクチン?どこかで聞いたな~」、「イベルメクチン、アイバーメクチン、あ~!Ivermectin!フィラリア予防薬だぁ~!」と・・・笑

 テレビや新聞でクローズアップされているイベルメクチンの画期的な効能はアフリカや中南米などの熱帯国で流行した人の河川盲目病(オンコセルカ症)に対するものや家畜用の抗寄生虫薬としてで、犬のフィラリア予防薬としてまでの記述はありませんが、イベルメクチンは一番古いフィラリア予防薬としてもう何年も前から使われています。正確に言えば大村名誉教授が見つけた細菌の科学構造を変えてイベルメクチンという形にしたのは教授の共同研究者であるアメリカのドリュー大名誉研究フェローのウィリアム・キャンベル氏のようですが、それでも教授と共同研究者のウィリアム氏、そしてトゥーユーユー氏の研究のお蔭で世界中の犬達が今までも、そしてこれからもフィラリア症(糸状虫症)から守られていくのだと思うともう感謝と誇らしさで一杯です!一愛犬家として本当に有難うございます、大村教授!!

2014年8月7日に訪れたノーベル博物館
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教授のお名前や業績ももうすぐ他の受賞者方と同じようにこちらで保管され、後世に残っていくのでしょうね。

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