ベルクレストボストンテリア ブログ



   
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
<< 2017 >>
プロフィール

luvluvbostons

Author:luvluvbostons
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
QRコード
QR
アクセスカウンター


現在の閲覧者数:


FCIジャパンインターナショナルドッグショー&ヘルスチェック

   
 今月末の31日から4月1日に東京ビッグサイトで、日本で開催されるドッグショーでは一番大きなFCIジャパンインターナショナルドッグショーが開かれます。
 今年は両日合わせて2064頭が出陳される予定です(ボストンテリアは牡牝合わせて11頭です)。出店されるお店も数が多く、お店を見て回るだけでも楽しいと思います。私にとっても約10年ぶりに愛犬が参加するショーです。結果はどうであれ、気分転換を兼ね久しぶりのショーの雰囲気とドキドキ感を楽しんでこようと思います。

 ボストンテリアの審査は4月1日第6リング 8:30~(前にキャバリアの審査があるので大体9:00~からではないでしょうか?)
 
 また、ショー会場ではオーストラリアの遺伝子検査機関、GTG(Genetic Technology)のブースで集団検診を受けることが出来ます。犬種・猫種によって行う遺伝子検査は違いますが、ボストンテリアの場合は、若年性白内障遺伝子検査を依頼することが出来ます。若年性白内障についてはHPで詳しく説明していますのでご覧下さい。遺伝性疾患(眼疾患)

 HP内でも書かせて頂いていますが、遺伝性疾患の中には検査でしか特定できないものもあり、表面に表れていないから大丈夫と言えるものではありません。愛犬が若年性白内障の遺伝子キャリアで有るか無いかを確実に知るには検査で特定するしかないのです
 
 子犬を産ませていらっしゃる方、又はこれから産ませようと思われている方は特に「(根拠もなく)うちの子は大丈夫」、「真実を知るのは怖い」、「悪い結果が出たら犬が可哀相(傷モノになる)」、「子犬が売れなくなったら困る」等の飼い主のエゴを優先するのではなく、是非愛犬と生まれてくる命のために行って頂きたいと思います。

 また、これから子犬を迎えようと思われている方には是非、そういった検査にクリアしている両親かどうか、子犬の提供者に証明書の提示と共に尋ねる勇気を持って頂きたいと思います。

 人間も犬も健康が一番。歳を重ねる毎にそれを実感する今日この頃(笑)
スポンサーサイト
| comments(0) | trackbacks(0) | page top |


この記事のトラックバックURL:
http://boston12.blog.fc2.com/tb.php/11-221de9fd
<< NEW | TOP | OLD>>