最近聞いた怖い話


 掛かりつけの獣医さんが仰っていましたが、最近眼球が飛び出して駆け込んでくる子が続いているとか。
 そういえばつい先日もアメリカの知人の家のボストンがみんなで庭で遊んで帰ってきたら眼球が~~~という状態で獣医さんに駆け込んだけれど残念ながら摘出という結果になり、とても落ち込んでいました。 
 
 シーズーやボストンといった目が大きく飛び出している短吻種は構造上眼球の入っている眼窩が浅いのか、犬同士で遊んでいてぶつかったり、物に頭を強く打ちつけたりすると何かの拍子に眼球が飛び出してしまう事があるそうです。それでも神経が繋がってさえいれば眼球を眼窩に戻すことも出来ますが、切断されてしまうと残念ながら摘出ということになるそうです。
 
 想像するだけでゾッとする光景ですが、万が一そんなことが起こった場合には眼球が乾燥してしまわないように(乾燥してしまうと整復不可能)水(出来れば生理食塩水)で浸したガーゼやタオルで飛び出した眼球を押えて一刻も早く獣医さんに連れて行ってあげて下さい。

 ということで我が家の常備品の一つに生理食塩水が増えました。
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