ベルクレストボストンテリア ブログ



   
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回答を頂きました

   
 G市の保健所(正確には生活衛生課)から丁寧な回答を頂きました。殺処分以外の繁殖業者による乱繁殖防止や一般飼い主に対する教育活動に関する質問は完全にスルーされちゃってましたが・・・

 今回は貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。G市でも他自治体と同様、1頭でも不幸な命を減らすために様々な努力をしています。

飼い主により事情は様々であるため、G市では「引取りを許可する基準」を具体的に設けてはおりませんが、飼い主から引取りの依頼があった場合は、安易に引き取らず、飼養継続や新しい飼い主探し等、飼い主自身の努力により、保健所へ犬や猫を持ち込まずに済むよう説得しており、保健所へ引き取ってもらうことをやめる方も数多くいます。その努力もあって、昨年度、飼い主から引き取った犬の数は、35頭と10年前の約7分の1まで減少しました。

飼い主の殺処分への立会いについては、引き取った犬や猫の中には譲渡されるものもいるため、G市では、原則、飼い主に引き取った犬や猫が殺処分されたか譲渡されたかはお伝えせず、殺処分されるものと覚悟して手続きしていただくことによって、飼い主が二度と保健所へ引取りを求めることがないよう促しています。

またG市では、保健所に引き取られた犬や猫の新しい飼い主探しにも積極的に取り組んでいます。昨年度は保健所に引き取られた犬173頭のうち、飼い主の元に帰った犬は84頭、新しい飼い主の元に迎えられた犬は63頭、殺処分された犬は26頭で、殺処分数は10年前の10分の1近くまで減少しています。

譲渡率日本一である熊本市動物愛護センターでの取り組みに見習うべき点はたくさんあると思いますが、G市でも1頭でも多くの命を救うために、職員一丸となって取り組んでおります。 

 熊本市動物愛護センターのほどの情熱は感じられませんが、それでも一般的なお役所レベルでの努力はされているようです。

 しかし「飼い主の元に帰った犬は84頭」って、これ、迷い犬の数なんでしょうか?周りで放し飼いの犬や迷い犬を殆ど見ない身としては年間84頭もの犬が迷子になるってチョッと信じられない気がしますが、田舎で放し飼いされている子とか、チョッと目を離したスキに逃げ出しちゃった子かもしれませんね。何にしても無事飼い主さんの元に帰れて良かった

 説得されて持ち込みを止められた飼い主さんとそのペットに対しては出来ればしばらくの間だけでも追跡調査をして頂きたいなと思いました。穿ち過ぎかもしれませんが、持ち込みは諦めたけど、引き取ってくれないから代わりに山の中に捨ててきましたなんてことがないとも限りませんから・・・。

 私的にはやはり殺処分ゼロを目指すもっと以前の段階である『不幸な子を作らない』まで遡った指導をしてもらいたいと思いますが、その辺に関しては無関心というか及び腰というかなかなか難しいようです・・・

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Bellecrest Boston Terriers

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テーマ:  犬猫のいる生活
ジャンル:  ペット

TNRに関しての啓蒙活動を行政や獣医師会を通したり ペットと一緒の避難訓練を呼びかけたりしないとですね!!
福島で被災犬の保護救助した時も 首輪をしていても飼い主連絡先が気されて無いのが殆どでした
首輪には 連絡先と疾病が有れば 命繋ぐ事出来ますね~(^o^)


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