ベルクレストボストンテリア ブログ



   
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毛色再び

   
 以前のブログでスタンダードで認められていない毛色についてより明確にそれらの毛色とスタンダードで定められている毛色を線引きするためのマイナー変更があったと書きましたが、アメリカには本当に日本ではまずお目にかからない毛色の子が存在しています。というのもそういった毛色の子を喜んで作っているパピーミルバックヤードブリーダーが居る訳で、シリアスホビーブリーダーの頭痛の種となっています。(ブリーダーの呼称の違いについてはこちらでご確認下さい)
 
 最近、お目にかかった中で「おおっ!?」と思った二匹を紹介したいと思います。
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 黒い色素を有し、ブリンドル&ホワイトという毛色とも言えますが、毛色としては完全に退色しています。

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 こちらの可愛い子ちゃんはチョコレートに本当に珍しいグリーンの目をしています。

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 この子はクリーム&ホワイトといったところでしょうか。

 残念なことに下の二匹はシリアスホビーブリーダーさんのところで生まれた子達です。両親共にスタンダードに準じた毛色をしています。何故こんな毛色の子が生まれてきたのかとビックリされたようですが、遺伝子のいたずらとしか言いようがありません(だから何代にも亘って血の中に受け継がれる遺伝子って怖い。なのでブリーダーとしてはどのラインからこのような子が生まれたか覚えておく必要があります)。
 不適切な毛色で生まれてもこういう子達はチャンとしたブリーディングで生まれた子達ですから、必要な検査をした後で避妊・去勢をして家庭犬(ペット)として譲られます。そこがこういった不適切な毛色をレアと称して高値で売るパピーミルやバックヤードブリーダーと良心的なブリーダー(シリアスホビーブリーダー)との大きな違いの一つです。
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