アンナ・パヴロワさんのボストン君(?)& More


 先日ご紹介したアンナ・パヴロワさんとボストンテリアの写真の詳細が分かりました

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Portrait of Anna Pavlova with her Boston Terrier "Poupee" by Madame d’Ora, 1920s
 写真のボストンテリア君(なのかなぁ?女の子だったらゴメンナサイ)、アンナ・パヴロワさんの愛犬のプーピー(でいいのかしら?Poupee)でした。やっぱりボストンテリアを飼われていたんですね

 ロンドンにあるナショナル・ポートレート・ギャラリー(National Portrait Gallery)に収蔵されているこの写真は1920年代に著名人のポートレートで一世を風靡した初の女性カメラウーマン、マダム・ドラ(Dora Philippine Kallmus)が撮影したものだそうです。

 パヴロワさんの愛犬と分かって嬉しいと同時にスッキリした~笑 

 お話変わって、これからアメリカは感謝祭に続きクリスマスとホリデーシーズンに入ります。毎年のことですが、この時期になるとこういった注意喚起が良心的なブリーダーやレスキューグループから発信されます。
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<犬たちはただのギフトではありません、命が続く限り連れ添う生き物です。これらの「ギフト」の90%が行き着く返却カウンターはありません。>

 こちらはチョッと嫌味を込めた(?)レスキューグループ(Boston Terrier Resucue of East Tennessee)からの注意喚起です。
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<一月になると年明けに遺棄された可愛いクリスマスパピーが入手可能になります>・・・続いて<子犬が成長することを忘れないで下さい。彼らはただのギフト(物)ではありません。子犬にはトレーニング(しつけ)、愛情そしてあなたとの深い関わりが必要です>と書かれています。

 日本でも誕生日やクリスマスに子犬をプレゼントする、されるということがあると思います。かくいう私も小学生の頃、父から誕生日にマルチーズの子犬をプレゼントされたことがあります。たまたま家の近くにペットショップがあり、毎日学校帰りによってはケージの中にいたお気に入りの子犬を見ては「欲しいな~、飼いたいな~」とため息をついていましたから、その子犬をプレゼントされた時は本当に嬉しくて、嬉しくて、「エル」と名付けて大切に育てました。エルの長く伸びた毛を毎朝梳くのは母の仕事、しつけは私、甘やかすのは父といった感じで役割分担が出来ていました。今思い出しても本当に幸せな時間でした。ですから私は子犬をプレゼントする、されるという行為を全面的に否定する気はありません。ただ、やはり生き物を受け取るということはその『命』を受け取るのだということを忘れないで頂きたいなと思います。


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コメント

もとさん、

 ん~、ペットショップは基本売れてナンボ、後は野となれ山となれの世界ですから難しいでしょうね。

 子供の頃、ペットショップは私にとって可愛い子犬や子猫に会える夢の場所でしたけれど、実態を知った今は早く生体販売が禁止になって欲しいと思います。

追伸 お車見つからず残念でしたね。残念だし憤りを感じますが、これからも小さな命のために頑張って下さい。

是非とも 心在るペットショップが この様なポスターを掲示して欲しいです!

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