ベルクレストボストンテリア ブログ



   
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ヤンキーのアイチェックに行ってきました 2013

   
 ヤンキーの今年度のアイチェックにまたまた愛知県長久手町にある『動物眼科センターAnimal Eye Center』に行ってきました。

 こちらの眼科センター、なかなかに多忙で、今年からアイチェックに関しては一日2件のみ、それも朝10時にお預け、午後4時に引き取りという形になってしまい、半要介護の老犬を二匹抱えている今の私には朝10時までにセンターにヤンキーを連れていくのは物理的に難しい為、名古屋市内に住む友人にお願いして前日からヤンチを預かってもらい、朝10時に眼科センターに連れて行ってもらいました。C恵ちゃん、お忙しい中、本当に有難うございました

 午後4時にヤンキーのお迎え兼検査結果を聞きに眼科センターへ

 去年の検査時に見つかった右目上部にあった角膜ジストロフィー』がジストロフィーでなかったこと心密かに願っていましたが、残念ながら同じ位置に同じまま存在していました ただ、有難いことに大きくもならず現状維持の状態で相変わらず片目のみ・・・
IMG_2188_convert_20131219131533.jpg
向かって左の眼の上部に白い点々が見えます。上の写真(去年撮ったもの)と下の写真(今年)を比べると若干薄くなったような気もしないではありませんが、先生曰く「気のせいでしょう」とバッサリ

 その上、去年は言われなかったのに目の奥に陰りが出ていると・・・
IMG_2191_convert_20131219131559.jpg
上下の写真とも左の方は角膜のすぐ後ろにラインが見えます。

 写真を比べると去年も同じようなラインがあるじゃん、O先生。「綿密に言えば白内障とも言えるけど、大した陰りじゃないからアメリカでCERF検査を受けてもパスするよ」って喜ぶべきか悲しむべきか分からないお言葉・・・

 なんか気分がどっと、疲れMAXで帰ってきました。とりあえずブリーダーさんにご報告を兼ね、かつ前回写真を診て見解を述べて下さった向こうの専門医の先生にも診断を仰ぐために頂いてきた写真を送り、今は返答待ちです。

 しかし、これだけ検査(ヤンキーのOFA登録ページ(検査結果が載っています))をシッカリして連れて来たヤンキーでさえ、こんなドキドキを一杯くれるのに、何の検査もせずに交配、繁殖をして数多くの子犬を世に送り出すことは正しいことなのでしょうか? 別の犬種の日本のブリーダーさんですが、検査をすることに対してこう仰っていました。

『私が様々な検査をするのは 「検査をすること」で問題をあぶり出すのではなく、「検査をしないこと」で起こる不幸を防ぐためです。当たり前だと思っています。』

 本当にその通りだと思います。また、どうして『当たり前だと思っています』なのかについては起こる、起こりえる不幸を防ぐためというのはモチロンのことですが、『(これは私も同様ですが)海外と同じ土俵で対等に渡り合おうと思うと、これくらい当たり前という事でないと付き合って行けません。』とも。海外では犬の健全性に対する考えや取り組みがどんどん変わっているのに、どうして日本は未だに「可愛ければ良い」、「見た目さえ良ければ良い」、「ショーで勝てれば良い」、「タイトルさえ付けば良い」で健全性はいつまでも無視され続けているのでしょうか?

 ブログ村の様々なブログを拝見していても愛犬の病気と闘われている方が何人かいらっしゃいます。生き物として不可抗力な病気や事故が原因の闘病生活もありますが、中には生まれる前に防げたであろう病気もあります。一旦家族の一員となった犬たちが可愛いのは当たり前。病気になれば治してあげようと努力されるのも当たり前だと思います。しかし、「ボストンテリアは○○が多くて当たり前、○○が弱いのは当たり前」というのは間違いだと思います。なり易い病気はどんな純血犬種にもあります。でも繁殖者の意識と努力で防げる病気もあるということを知っておいて下さい。

子犬は可愛いものです。でも心痛を得てはいけません。

 新しい家族を迎える際には、どうぞ犬種について勉強して下さい。そしてどんなことも(特に両親犬の健全性。検査の有無とその証明書)繁殖者や販売店に対してためらわずに質問する勇気を持って下さい。こういった現状を変えていけるとしたらそれは私たち飼い手(買い手)が声を挙げていくしかないと私は思います・・・。

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Bellecrest Boston Terriers

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テーマ:  ペットの健康・病気・怪我
ジャンル:  ペット

今現在のところ日本では、きちんと検査をしてブリーディングをしているボストンテリアのブリーダーさんは居ないのが現実ですね
日本も早く検査の必要性とその結果を公表してくれるブリーダーさんが増えて安心して仔犬を迎えられるようになって欲しいです。
そうそう、血統書の公表をしているブリーダーさんも居ないのが残念です!


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