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 以前のブログで「世界三大ドッグショー米国で開催されるウェストミンスター・ケネル・クラブ展英国で行われるクラフツ、そしてヨーロッパ諸国の持ち回りで行われるFCIワールド・ドッグショー)をいつか観に行きたい」と書いたことがありますが、今年のクラフツへのボストンテリアのエントリー数を聞いてビックリ、なんと145頭だそうです!!今月の10、11日で行われるウェストミンスター展の出陳頭数32頭に比べると約4.5倍の数です(但し、ウェストミンスター展には全米から基本生え抜きの犬達が出てきますからコンペティションとしてはクラフツより厳しいかも)。

 プチナショナル展ともいえる頭数ですが、それだけヨーロッパでボストンテリアの人気が高まり、ブリーダーが多くなったということだと思います。アメリカ以上に犬の健全性に厳しく、検査に関心の高いヨーロッパでボストンテリアのブリーダーの数が増えることは素晴らしいことだと思いますし、羨ましい限りです。

 しかもクラフツと言えば記憶に新しいのが去年のBOB(Best Of Breed)取り消し騒動。初日にブルドッグとペキニーズのグループ戦選出犬が、二日目にはクランバースパニエルが同様に獣医師による健康診断で失格とされ、せっかく勝ち取ったBOBが取り消されました(可哀相に)。この英国のThe Kennel Clubの健全性に対する取り組みには(健全性を重視するあまりに長い年月をかけて作り上げてきた犬種の特徴を消し去ってしまって良いものか否かという)賛否両論があるものの、健全性を全く重要視しないJKCには少しは見習って欲しいものです。何はともあれ今年はどんなドラマが待っているのでしょう・・・。

 かわってアメリカでの目下の話題はドッグショーのメッカと称されるウェストミンスター・ケネル・クラブ展。ボストンテリアに関していえば、その前哨戦ともいえるニューヨーク・スペシャリティもあります。実を言うとEdona(エドナ)の次に好きかものWoody(ウッディ/ Let's Talk BOSTONSP62-63に載っています)君のオーナーのSuzanneとブリーダーのPeggyが「おいでよ」と誘ってくれたのですが、今月はそれ以上に大事なお約束があるので断念。日程的には可能だけど、体力的には無理ということで来年また誘ってもらえることに期待

 その代りといってはなんですが、今年は5月のナショナル展に加え、8月にフィンランドのヘルシンキで行われるワールド・ドッグショーを観に行く予定です。初めてのフィンランド、初めてのワールド・ドッグショー。まだまだ予定は未定ですが、楽しいお土産話を沢山持って帰って来れると良いな。お金貯めるぞ~

まったく本文とは関係ないのですが、ボストン飼いなら思わずニンマリ納得のサイン(笑)
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