ベルクレストボストンテリア ブログ



   
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
<< 2017 >>
プロフィール

luvluvbostons

Author:luvluvbostons
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
QRコード
QR
アクセスカウンター


現在の閲覧者数:


スポンサーサイト

   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| - | - | page top |

アラスカクルーズ 【2】 シアトル観光、そしてオン・ボード! 6/28

   
 とうとうゴールデンプリンセスに乗船する日がやって来ました。朝から快晴!とはいきませんでしたが、心は期待でワクワク。

 私たちと別行動のKelly達は乗船時間の始まる正午頃から乗船するということでしたが、私たちは市内観光をしてから乗船することに(貧乏性の私は旅に出たら一分一秒も無駄にしたくないのだ)。

 ここシアトルはクルーズの発着地ということもあり、Pre-cruise(クルーズ前)、post-cruise(クルーズ後)の市内観光を扱っているツアー会社が沢山あります。乗船時間が午後3時迄という規定に対してツアーが終わり、出航地であるPier91での降車時間が2時15分~30分という予定にクルーズ初心者としてはチョッと不安のあったものの、『大丈夫』というツアーガイドのTerry(テリー)の言葉を信じて参加しました。

 今回私達が参加したのはShutter ToursSnoqualmie Falls and City Tour。何故このツアーにしたかというと、一つにはTrip Advisorでの口コミが良かったのと、市内観光ツアーにしては珍しくスペース・ニードルとPike Place Market(パイク・プレース・マーケット)が入っていなかったというのが大きな理由でした(スペース・ニードルはもう行っちゃったし、パイク・プレース・マーケットはクルーズ後に行く予定なので)。それとSnoqualmie Falls(スノークォルミー滝)観光が入っているのがこのツアーのみだったのもあります。後で知ったのですが、以前話題になった『TWIN PEAKS』というテレビドラマの舞台となった場所だそうです。私はそのドラマを見ていないので「綺麗な滝を観に行くのね」くらいの感覚でしたが、ドラマの影響かこの辺りでは依然人気の観光スポットのようです(年間150万人が訪れるというので驚きです)。

 あぁ、全くの余談ですが、このツアーを予約する際に喜ぶべきか悲しむべきか55歳という年齢がシッカリ、シニア扱いになっていました~SHOCK!!!13歳~54歳までが一般で、55歳以上がシニア~?!って、早くないですか???費用が安くなるのは嬉しいのだけれど・・・チョッと悲しい

 と前置きが長くなってしまいましたが、ツアーで訪れた場所を少しご紹介しておきます。

 まず向かったのはSnoqualmie Falls。高さ268ft(82m)でナイアガラ滝(167ft/51m)より高いです。離れたビューポイントから眺めたにも関わらず結構水しぶきが飛んできました。迫力のある滝。ドラマを見てから行った方がもっと楽しめたかもしれませんね。
CIMG9481_convert_20140714181908.jpg
滝を見学して駐車場に戻ると、ボストンを連れた親子連れが
CIMG9482_convert_20140714181552.jpg
お名前は忘れちゃいましたが、女の子でした。やっぱりボストンを見ると嬉しくなってしまいますね。ガイドのTerry曰く、シアトルは愛犬家が多くて18歳未満の子供の数よりも犬の数の方が多いとのことでした。

 次に向かったのはGeroge Washington Memorial Bridge(通称Aurora Bridge)の下に鎮座する高さ5.5m、重さ6000kgのThe Fremont Troll
CIMG9490_convert_20140714183558.jpg
このトロールは、麻薬の売人の溜まり場や不法投棄場所になりつつある高架下の再生を目的としたフレモント芸術競技会主催のコンテストで優勝を果たした四人のローカルアーティストによって1990年に作られたそうです。今では市内観光の定番コースになっています。大人も子供も大きなトロールに登って記念撮影を楽しんでいました。

次のストップはTheo Chocolate(テオ・チョコレート)
IMG_1586_convert_20140715114030.jpg
オーガニックのココア豆をフェアトレードで輸入してチョコレートを作っているというシアトルを代表するチョコレートメーカー。工場見学が出来るのかと思っていたらトイレ休憩兼ショッピングだけでチョッと物足りませんでしたが、色々と試食出来て、私的にはピンクソルトとチョッとクセのあるカレー味のチョコが美味しかったです。もう少し時間があればよりGOODでしたが・・・。

Hiram M. Chittenden Locks(チッテンデン・ロックス)、別名Ballard Locks(バラード・ロックス)
IMG_3074_convert_20140715122223.jpg
水位の異なるピュージェット湾(Puget Sound)の海水とレークユニオン(Lake Union)の淡水を結ぶ船の水路で、船がドックに入ると水門が閉じられ、レークユニオン側の水位へ調整されるそうです。水位が上下する様が面白いようですが、よく見てなかった

代わりに喜んで見ていたのがこちら
CIMG9509_convert_20140715120204.jpg
出港していく船の上でタイタニックをやって喜んでいたおじ様達(笑)周りの皆からの拍手喝采にご満悦でした。

Fish Ladder(フィッシュ・ラダー)
IMG_3081_convert_20140715122252.jpg
産卵(毎年6~9月)の為に生まれた場所に戻る鮭の様子が見られます。

Locksには沢山のアオサギも生息しているようで「巣が600個もあるんだよ」とTerryが案内してくれました。
CIMG9529_convert_20140715125232.jpg
左上に居るアオサギ、分かりますか?
CIMG9532_convert_20140715125301.jpg

そして最後はシアトルの町が一望出来るKerry Parkへ。
CIMG9536_convert_20140715125412.jpg

CIMG9540_convert_20140715125441.jpg
お世話になったガイドのTerry。本当に優しくて素敵な方でした。プロのカメラマンでもあるTerryは訪れる場所毎に写真の撮り方をアドバイスしてくれてましたが、私のカメラではね~問題外でした。Terryの人柄もですが、Trip Advisorの口コミ通り、結構お勧めのツアーです。

そしてお約束通り、2時15分頃にPierに到着。大きな荷物はポーターさんに渡してチェックインカウンターへ。後から聞いたのですが、Kelly達が着いた正午過ぎにはチェックインされる人達が長蛇の列を作っていて、一時間以上待って乗船したそうです。私たちが着いた2時15分頃はもう焦るくらい人影がまばらで、待ち時間もなくチェックイン出来たので、遅く行った方が良かったみたいでした
CIMG9541_convert_20140716113303.jpg
乗船前のヘルスチェックシートに記入して、印刷してきたボーディングパスとパスポートを持ってカウンターに行くと、オンボード・クレジット(カード)というものをくれます。このカード一枚で、ID、ルームキー、そしてクレジットカードの役割を果たすので、絶対に失くしちゃいけない大事なカードです。

そしてついに乗船です。
IMG_2935_convert_20140716114159.jpg
近くだともう船が大きすぎてカメラに入らず

乗船してまず目に飛び込んできたのがこの風景。
CIMG9546_convert_20140716115241.jpg
素敵過ぎ 流石『動く五つ星ホテル』と言われるだけあります。

お部屋はこんな感じでした。
CIMG9543_convert_20140716115305.jpg
CIMG9542_convert_20140716115333.jpg
バルコニーから見えるのは別の船会社、Holland Americaの客船。同日にアラスカに向けて出港しましたが、厨房から火が出て港に逆戻りしたとか・・・でも旅程中に追いついて、最後は私たちの船を追い越して行きました(笑)。
CIMG9545_convert_20140716115356.jpg
下の階の方も覗いてる、覗いてる

 客室は真ん中に階段(モチロン、エレベーター有り)を挟んで、進行方向に向かって右が偶数のお部屋、左が奇数のお部屋に分かれていました(記憶が曖昧なので反対だったかも)。ともかくワンフロアー400部屋以上あるので歩く、歩く(笑)。
CIMG9581_convert_20140716122319.jpg

 この日は3時15分からまず乗客全員での避難訓練があり、その後、夕食、ウエルカムディナーショーを観て就寝。外海に出て行ったせいか夜結構揺れてました。

 船内の様子は次回のブログにつづく。

Banner1.jpg
Bellecrest Boston Terriers

クリックして頂けると嬉しいです
にほんブログ村 犬ブログ ボストンテリアへ
にほんブログ村


スポンサーサイト
| comments(0) | - | page top |


<< NEW | TOP | OLD>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。