ベルクレストボストンテリア ブログ



   
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アラスカクルーズ 【8】 最終回 7/4 - 7/5

   
 長らくお付き合い頂いたアラスカ旅行記も今日で終わりです。

 クルーズも残り一日。残念なことに最後にチョッと悲しいことが・・・。元々の予定では最後の寄港地、Victoria(ビクトリア)でも下船してエクスカーションに参加するはずでしたが、エンジントラブルで予定時間に到着出来ず、下船が叶いませんでした。残念無念。

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船上より悲しく見つめるビクトリアの街並み。

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そんな船内では・・・アメリカの独立記念日(7月4日)ということで色々な所にお祝いのディスプレイが飾ってありました。

そんな中、一つ嬉しいことが。一瞬でしたが、最後の最後に船の横を泳ぐ二匹のを観ることが出来ました。

 この日は下船出来なかった私たちの為に様々な催しが用意されましたが、何もする気が起きず明日の下船の用意をして就寝。

目が覚めたらシアトルに到着していました。
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すでに沢山のタクシーが下船して来る乗客を待っています。

 プリンセスのスタッフも慣れたもので、スムーズに乗客を誘導、楽しかったクルーズ旅行が終わりました。ここでKelly達ともお別れ。再びシアトルのダウンタウンへ。

 ダウンタウンに着いてまず向かったのがPike Place Market(パイク・プレース・マーケット)。新鮮な魚介類、野菜、果物をはじめとした様々な加工食品、雑貨等を扱うお店が所狭しと軒を並べています。

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人、人、人で歩くのも大変。
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新鮮なお野菜が一杯。
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最近日本でも結構見かけるようになったレイニア・チェリー(黄色っぽい方)。甘くてすっごく美味しいの。
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お魚を放り投げるので有名なお魚屋さん。お魚を投げる度にお客さんから歓声が上がってたけれど、そんなに投げたらお魚が傷んじゃうんじゃないの、お兄さん?
 一通りパフォーマンスが終わってお兄さんが「で、皆様、何かご希望のものはございますか?」と聞いても返ってくるのは笑い声だけで、お兄さん、苦笑い。可哀相に

 お昼をAthenian Inn(フィッシュ&チップスがメチャ美味しかった)で食べた後向かったのがこちら。ぶっちゃけここが目的でパイク・プレース・マーケットに来たようなものです、はい。
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そう、スターバックス一号店
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お店に入る順番待ちの人の列が半端なく、ツアーでここを訪れていて時間的ゆとりのない人相手に10ドルチョッとのマグカップを「時間ないんでしょ?今買ってきたんだけど、20ドルでどう?」なんてアコギな商売をしようとしていたお兄ちゃんもいました。せこいぞ、兄ちゃん
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一号店の目印的存在になっているカルテット。パイク・プレース・マーケット周辺にあるスタバはここだけではないので、このカルテットを目印にすると間違いがないかも。
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オリジナルのロゴ。今のものに比べるとリアルでチョッとキモイ。

店内はこんな感じ。
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一号店限定のタンブラー
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スタバのタンブラーをコレクションしている娘へのお土産にゲット!ミッション・コンプリートです

 パイク・プレース・マーケットの後はシアトル発祥の地でもあるPioneer Square(パイオニアスクエア)へ。クルーズ前にお世話になったTerry曰く、「スクエア(四角)なんて名前だけど、実際には三角形の形をした場所だよ」と(笑)。
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こちらではアンダーグラウンドツアーに参加しました。このツアーは地下に潜り、1889年の大火災後再建のために埋もれてしまった旧シアトル市街の一部をガイドの説明を聞きながら歩くといったものです。

 地下へ入る入口に行く途中の歩道でガイドのお兄さんに「ここ、覚えておいて」と言われ、見ると綺麗な薄紫のガラスのようなものが埋め込まれていました。「何かな~」と思っていたそのガラス、地下から見ると『明り取りの窓』でした。
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見上げている私達の上を途切れることなく人が通り過ぎて行きます。
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車も人も多く行き交うシアトルの街の下にこんな空洞が残っているのってなんか怖いような不思議な感じでした。いつか崩れ落ちたりすることはないのでしょうか・・・?
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パイオニアスクエアのもう一つのランドマーク、Smith Tower

  さて、 シアトル最後の夜はシアトルのブルー・ノートと言われるJazz Alley(ジャズ・アレイ)で音楽を聴きながら夕飯を楽しみました。 
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店内
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 今日のゲストはPlaying For Change
 『国境を越え、人種を越え、文化や宗教も越えて、世界中のミュージシャンがひとつの楽曲 を歌い、奏で、つないでゆく音楽プロジェクト。このプロジェクトの収益の一部は、非営利団体である「PLAYING FOR CHANGE基金」を通じて、インドやネパールにおける難民への必要物資の提供や、直接的な援助の他、南アフリカでの音楽スクールやアートスクールの設立、子供たちへの恒常的な指導にも役立てられている。』といった目的の下、活動しているグループです。


キーボードのお姉さん、日本人の方でした。

 美味しい食事と素晴らしい歌声に酔いしれて楽しい旅も終わりです。

 ここまで読んで下さった皆様、本当に有難うございました。次回からはまた本来のブログに戻ってボストンテリアについての記事を書いていきたいと思います。

 まずは来月のヘルシンキ(フィンランド)で行われるワールド・ドッグ・ショー(8/8~8/10)の話題でしょうか?ボストンテリアは最終日の10日に出場です。パピー5頭、牡58頭、牝65頭の計128頭の出陳が予定されています。ヨーロッパのブリーダー仲間からは「犬を見てガッカリしないと良いのだけれど」なんて言われていますが、初めて観るアメリカ以外でのショー、楽しみです。アメリカからは私が知る限り、2頭が参戦予定です。アメリカやニュージーランドからも知り合いが来ますが、ヨーロッパのブリーダー仲間との再会、そしてFacebookやインターネットではやり取りしているけれど、まだ直接会ったことのないヨーロッパやロシアのブリーダーさん達に会えるのも楽しみです。ヘルシンキを拠点にストックホルム、エストニアのタリンにも行ってみようと思っていますので旅行記も少し書いちゃうかも(ゴメンナサイ)。

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Bellecrest Boston Terriers

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