アンビリーバブルな出来事!!


 それは突然のメールで始まりました。私にとっては夢のような、いや夢の出来事、それも盆暮れ正月がいっぺんに来た以上の出来事が起こりました。

 このブログを以前から時折にでも読んでいて下さっていた方(有難うございます)はご存じだと思いますが、あまたのボストンテリアの中で私がず~~~っと好きだった犬にEdna(エドナ / GCH Gunther's Gussied Up Edna)という犬がいます。今のVinny(ビニー)同様にスポンサーが付き、何年もキャンペーンをはってショーリングで全米No.1を含む素晴らしい成績を数々収め、活躍してきた子です。

御年5歳のエドナちゃん
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Owned by Andy and Jack McIlwaine, Bred and co-owned by Brook Berth, so does Photo credit

 そのエドナちゃんが去年、ビニーとの間に初めての子犬を出産しました。玉のように可愛い女の子が二匹

 もう何年も前からブリーダーのBrook(ブルーク)には会う度に、嫌がられるくらいしつこく(笑)、『エドナちゃんの子犬が産まれたら絶対に教えてね(頂戴ね←心の声)!』と口説き続けてきた私ですが、内心は絶対無理!だと思っていました。だってエドナちゃんの子供を欲しがるブリーダーはアメリカのみならず世界中に山の様にいますし、ましてクラフツやワールド・ドッグショーといった世界的にメジャーなショーが開かれるような国のブリーダーならともかく、そのようなメジャーなショーもないアジアの島国の、これまたブリーダーとも言えない(どちらかというとペットオーナーである)私に譲ってくれることがあるなんて「まずありえないよね」と、可愛い写真を見ては心の中でため息をついていました。

 それでもダメ元で言っておこうと(シツコイ)、『共同オーナーの意向もあるし(アメリカには日本と違い共同オーナー制度有り)、とりあえず一歳くらいまでは子犬の成長を見守りたい』と言うブルークには『もし気が変わって一匹手放すことがあったら、(一番に←力説!)教えてね』と伝え、父犬のオーナーであるシャーロン(我が家のヤンチのブリーダーさん)にも『この組合わせの子ならヤンチのお嫁さんにピッタリだからシャーロンからもお願いしてね』と懇願(神様、仏様、シャーロン様々)(笑)。

 そんな感じで日々が過ぎていたのですが、なんとこの5月4日にブルークからのメールを見てビックリ!!!『喜んで!共同オーナー(兼スポンサー)のアンディがあなたに一頭譲ることを承諾してくれたの』と・・・思わず、『からかってる?』って聞いてしまいましたよ、ホント

 正直なところ未だに狐につままれたような気分です。だって、長年憧れ続けてきたエドナちゃんの子が私のものになるんですから・・・。それもヤンチの血統であるSabe'sの血をも受け継ぐ子です。

 エドナちゃんは今年5歳、次の交配があるか分からない上、あったとしても相手は別の血統の牡かもしれません。私の一生分のボストンテリアに関する運を使い切った感のあるチャンスですから、もうなりふり構わず二つ返事で譲って頂きました

 ということで、我が家のニューフェース、『Gunther's Oh my Darlin'』、呼称Clementine(クレメンタイン、日本語で”小さな甘いミカン”という意味です)です。
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現在7ヶ月(↓の写真で比べるとパパ似かな~?)

父親BIS MBISS GCH SABE'S SIMPLY INVINCIBLE (全米No.1間近。現在No.2)
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Photo credit: Mrs Sharon Saberton

母親MBIS MBISS GCH GUNTHER'S GUSSIED UP EDNA(2012年全米No.1 / 母方の祖父は今年のウェストミンスター展BOBのホスです)
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Photo credit: Ms Brook Berth, Andy and Jack McIlwaine

パピー、パピーしていた頃
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同胎のDoris(左)とクレメンタイン(右)
Photo credit: Ms Brook Berth & Y.Shinoda

 今後はブルークと共にショーに出ながら、各種検査もしていってもらう予定です。因みにブルークはこれまた私の憧れの超一流ハンドラー、カルロス・J・プィグの愛弟子でもあり、仲良しのお友達なので、もしかしたらクレメンタインを引いてくれることもあるかもです(キャ~!)。

 西海岸で頑張っているViVi、東周辺で頑張っていくCelmentine、共に元気で頑張って欲しいものです(お金が続くか心配)。早く会いたいなぁ~。

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