ベルクレストボストンテリア ブログ



   
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ビニー、やったね!残念無念エドナ

   
 ヤンチのブリーダーさんちのVinny(ビニー、我が家のの父)のBest In Show(BIS)獲得回数が昨日とうとう二桁になりました。このままいったら、歴代の名犬の一頭であるRudy(CH EL-Bo's Rudy Is A Dandy/ ルディ)の18回を抜かす勢いです。
 しかし、ビニーの父方はEL-BOの血統で、遡っていくとルディに繋がりますから偉大な大祖父の足跡を再現しているとも言えます。また、このままビニーがルディのBISの獲得回数を抜いたとしても、ルディは単独展(ボストンテリアだけのショー)でBest In Specialty Show(BISS)を23回獲得していますから、この記録をも塗り替えるのはBIS以上に容易ではないと思います。でもまだまだ若いビニーですから是非頑張って欲しいものです。

Congratulations Vinny!!!
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Photo credit: Mrs Sharon Saberton

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Photo credit: Mr Bob Candland

 反対にとても残念な結果になったのが、これまた我が家のの母のエドナちゃんです。今年初めてワールド・ドッグショーに参戦したエドナちゃん。エドナの参戦を聞いてヨーロッパ勢は戦々恐々としていたと思いますが、蓋を開けて見たらクラス三席(エクセレント)という信じられない結果でした

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Photo credit: Ms Brook Nugent

 私を含め皆、もとよりこういう結果になるだろうと予想はしていたものの、改めて怒り心頭のヨーロッパのブリ友達。(真偽のほどは別として)色々な裏話をしてくれましたが、私の正直な気持ちとしてはもうずっと以前から『本当にF○Iのジャッジはボストンテリアが分かっているのか?別のスタンダード、又は思惑で審査しているんじゃないのか?』に尽きますから、この結果に改めて残念としか言いようがありません。
 『残念』というのは単純にエドナが上位に選ばれなかったからではなく、こういう結果になったことによって、また多くのヨーロッパのブリーダー達にとって『正しい』ブリードタイプを学ぶ機会を逃す結果になってしまったと思うからです。特に勝敗のみに拘ったり、ケネル・ブラインドネスに陥っているブリーダーは結果だけ見て犬の良し悪しを判断する傾向があります。簡単に言うと「BOB dog = 良い犬」、「勝てない犬=悪い犬」という狭い範囲での判断基準しか持ち合わせていないので、授与されたタイトルでしか犬を見ない(見れない)、認めない(認められない)。これでは真のブリーダーになる為の成長は見込めないと私は考えています。私自身、まだまだ学ぶことだらけで大きなことを言える立場ではありませんが、以前ナショナル展で私よりずっと経験豊富なブリ友に「もっと犬自体を見なきゃダメよ」と叱られたことがあります。ともかく色んな犬を見て、自身で良し悪しを判断出来る目を養う、それが始めの一歩だと(もちろん、その前にスタンダード有りきですが)。なので写真だけでなく、自分の目で良い犬が見られるチャンスを逃してしまう、認められない環境というのはヨーロッパに限らず残念でしかありません。

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