ベルクレストボストンテリア ブログ



   
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トルコへプチ同窓会 5月15日 アンカラ

   
 あまりに日が経ってしまい「もういいか」感がある旅行記ですが、途中止めも気持ち悪いので、スローペースで続けたいと思います。

まずは穏やかな景色を眺めながらの朝食。
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トルコの朝はチャイから始まります。それに様々なパンやチーズ(日本では珍しい山羊や羊のチーズもあります)、オリーブ。どれもとっても美味しいんです!

窓の外では鳩さん達も朝食中
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親子亀のようなチャイポット
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上のポットに煮出したチャイ、下の大きなポットにはお湯が入っています。チャイグラスに1/3ほど煮出したチャイを入れ、お湯で好きな濃さに薄めて飲みます。

チョッと変わったところで茄子ジャム
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大きく切った茄子が甘く煮てあります。美味しいんだけど、パンに乗せて食べるにはNGな気が

 朝食の〆はモチロン、ターキッシュコーヒー。この日はその後、まず愚息に頼まれた美しい装飾が施されたコーラン(クルアーン/イスラーム教の聖典。誤解のないように書いておきますが、愚息はイスラーム教信者ではありません)を探しにモスクへ、その後アンカラ城に連れて行ってもらいました。

 デリヤのマンションの横にはこんな素敵な公園が隣接していて(警備員付)、いつも近くのワンちゃん達が遊びに来ています。囲いもない場所なのにどの子もノーリードでも道路に飛び出したりせずエライ!坂になっているし、走り回って足腰鍛えるにはもってこいの場所です。
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私達が訪れた時期のトルコは大統領選の真っ最中で、町の至る所に候補者の顔写真入りの旗がはためいていました。
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思わず2010年のワールドカップ真っ最中のオランダを思い出してしまいました。あの時はチームカラーのオレンジ色の旗やディスプレイで街中がオレンジ一色になっていましたが、こちらはトリコロールっぽい?

 モスクに着くと、今日は金曜の礼拝日ということですでに人が一杯。次から次へと信者の方々がいらして、モスクの周りにゴザをひいて座っていくので、ドンドン歩くスペースがなくなっていきます。
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こちら(モスクの裏側)は女性のスペース。やはりこちらでも男性と女性は別々の場所で祈ります。

 モスクの周りがちょっとした綺麗な公園になっていて散策していたら飴を配っている女性が。「どうぞ」と手渡しされそうになったのですが、見知らぬ人だし(「見知らぬ人から物を貰ってはいけません」という親の言いつけを守る良い子?笑)一旦はお断りした私達でしたが、デリヤから彼女が願掛けをしていて、全ての飴(今は飴とかチョコレートをいったお菓子ですが、様は施しという行為)を配り終えると願いが叶うのだということを聞いて、「ありゃ、それは申し訳ない事をしちゃった」と二人で彼女を追いかけ飴を貰うおばさん二人(笑)。
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願いが叶うと良いね。

 その後はアンカラ城へ。といってもアンカラ城には全く行かず、周辺にある素敵はブティック街や市民が日用品を買い出しに訪れる市場へ。
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表通りの坂を降りて行くとアンティークショップや素敵なブティックが並んでいます。
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このキャビネット欲しかったけど、持って帰れないから写真だけ(笑)
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 今日のランチはデリヤお勧めのこのお店、『PIRINC HAN』。店の玄関を入ると中は中庭になっていて凄く気持ちの良い場所でした。
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外はパリッ、中にチーズやマッシュルームが入っている薄いクレープのようなギョズレメ。自家製のレモネードもとても美味でした。
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そうそう、食事の写真のすぐ後でちとキチャナイですが、私(わたくし)、ここで初めてトルコ式トイレを体験しました~(笑)
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金隠しがない、和式便座によく似たトルコの伝統的なトイレ。大きな違いは日本では扉と反対方向を向いて用を足しますが、こちらは扉の方を向いて用を足します。そしてこれまた台湾同様に使用済みのトイレットペーパーを便器の中に捨てず、トイレ内に置いてあるゴミ箱に捨てます。こちらのトイレは一応水洗用のボタンがありますが、無い場合は自分で便器の側にある蛇口からジョウロやバケツに水を汲み流します。こんな事でも異文化体験が楽しい私です(阿保?笑)。

ランチの後は日用品を求める市民の強い味方、市場へ。何もかもが信じられないくらい安かったです。
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チョッと安っぽいけれど、大好きなTVドラマ『Magnificent Century(華麗なる世紀)』を彷彿とさせる衣装の数々。
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ターキッシュ・ディライツの容器
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結婚式の引き出物によく使われるそうです。

ターキッシュコーヒーを作る時に使う小鍋。
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今ではコーヒーマシーンがあり、あっという間に出来上がるターキッシュコーヒーですが、私も39年前にはこの小鍋を買って帰り、家族にふるまった記憶があります。

 アンカラ城周辺にはブティックや市場の他に工芸品を作る工房もあり、カンカンカンという音につられて入ってみると、銅製品(バクル)を作っているお店でした。
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足の間に大きな鍋を挟み、くるくると器用に回しながら模様を彫っていたお兄さん。マダムY美も挑戦させて頂きましたが、結構力が要るようでなかなか上手く彫れず

なかなかに味のある出来上がり品。
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アンカラ城周辺散策の後は一旦デリヤの家に戻り、例の素敵なパティオでティータイム。
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あ~、極楽。至福の時です。

休憩後は、再度お出かけ。デリヤ行きつけの高級ショッピングモールへ。
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このショッピングモール、なんとサメが泳ぐ巨大な水槽まであります。ブランド品をメインに扱っているモールのようですが、私達のお目当てはお土産にするターキッシュ・ディライツやマダムY美所望の赤ワイン等を扱う地下のスーパー(笑)。

色とりどりのターキッシュ・ディライツ
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トルコで有名な高級テーブルウェア店、『Pasabahce Magazalari
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モスクのミナーレの先端の部分を一手に制作しているそうです。
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この日の夕食はショッピングモール内にあるオサレ~なレストランで頂きました。
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う~ん、満足。ご馳走様でした。

つづく・・・

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Bellecrest Boston Terriers

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