ベルクレストボストンテリア ブログ



   
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母娘、父娘 ミカンの場合 (可愛い動画付き 笑)

   
 以前ViViが両親犬のどちら似かなという比較をしたことがありますが、今回はClementine(ミカン)の比較をしてみたいと思います。

まずはClementine。Brookが撮ってくれた素敵な写真が届きました(現在10ヶ月)
Clementine+2015-08-15_convert_20150817113107.jpg
Brookはプロフェッショナルハンドラー(通称プロハン)ですが、カメラの腕もなかなかのものです。ウェブやロゴデザイン等も手掛けています。

父:MBISS MBIS GCH Sabe's Simply Invincible (Vinny)
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Photo credit: Mrs Sharon Saberton
私がお気に入りのこの写真もBrookが撮ったものです

そしてこちらも
母: GCH Gunther's Gussied Up Edna (Edna)
Edna_convert_20150817113207.jpg
Photo credit: Ms Brook Berth, Andy and Jack McIlwaine

 Brookは「半々よ」なんて言ってましたが、この写真で見る限りではパパ似かなぁ~(特に口元。この口元はヤンチマンもそうですが、Sabe'sの血統の特徴のような気がします)というのが私の印象です。でも違う写真で見ると全然似てなくて、ママのエドナかなぁと思えるのでやはり半々というのが正しいのかもしれません。どちらにしてもこの両親犬二頭、タイプがよく似てる。ブリーディングを考える際に相手の血統や、相手が自分の犬の欠点を補えるものを持っているかということを考慮するのは当然のことですが、作出する犬の一貫性を保つにはタイプが似ているということも大切な考慮事項だと私は考えます。血統的にもタイプ的にもこの二頭の組み合わせは良い結果をもたらしたのではないでしょうか?・・・と願いたい(笑)。

そうそう、私のハートをどっぎゅ~んと射抜いた動画をご紹介したいと思います。本ブログ初公開(笑)

ミカン(左)と同胎のドリスが赤ちゃんの頃の動画です。これを見た時に「可愛すぎ~!欲しいよ~!!!でも譲ってくれないよね」と指を銜えて何度も々見ていました。未だにミカンが私の子になったのが信じられない時があります。有難う、Brook

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| comments(3) | - | page top |
丁寧で、分かり易いご回答本当にありがとうございます。

『レア』この言葉の響きが人間の欲、エゴを掻き立てる?のでしょうネ!

洗礼された、スタンダードに近い個体ほど、本来『レア』に値すると思うのですが… (でも、そうゆうコはきちんとブリーディングしているお方は手放さないと思いますが…💦)

日本にいるボストンは健康で、素敵なボストンばかりである ( •̀∀•́ )✧笑 )と言われる日が来たらいいなぁ〜って思いますが… (ノд`ι)ウーーン

いち個人の、気になった質問に対して、本当に、本当にありがとうございました❗️


haru











haruさま

今晩は^^
お返事が遅くなり申し訳ありません。コメント、ご質問を有難うございます。モチロン、大丈夫ですよ。私で分かる範囲でお答えしたいと思います。

まず仰られているイザベラ(所謂マウスとかブルーと言われるカラーだと思います)、レッドを含む毛色はボストンテリアの毛色としてスタンダードでは認められていません。認められている毛色はブラック&ホワイト、ブリンドル&ホワイト、そしてシール&ホワイトの三色のみで、よくペットショップさんで見かけるボストンカラーとかタキシードカラーというものも存在しません(こういう表記をされているペットショップやブリーダーさんを見るとボストンテリアの事を勉強されていないなと分かります)。

アメリカが原産国のボストンテリアですから、当然アメリカには日本以上に沢山のボストンテリアがいます。そして残念ながらブルー、ファウン、レッドといった色素の薄まったカラーの子も沢山います。様々な犬種を掛け合わせて生まれたボストンテリアですから、1893年には今では認められていないこういった毛色も認められていました。しかし見た目だけでなく健康上の問題もあり、7年後の1900年から良心的なブリーダー達はこのような毛色を排除することに努め今に至ります。きちんと考え、管理されたブリーディングでも時にこのような毛色の子が先祖返りで生まれてくることがありますが、良心的なブリーダーはそういった子を交配・繁殖に使うことはありません。しかし、バックヤードブリーダーや素人繁殖家、悪徳繁殖者はそういった子を手に入れ交配し、生まれた子を「レア」と称して高額な値段を付けて売っています。こういったレアカラーの愛好者も多く、ボストンテリアクラブ・オブ・アメリカや良心的なブリーダー達は常に正しい知識の啓蒙に心を砕いています。

話が遠回りになってしまいましたが、ご質問の『イザベラは作ろうと思って、作れる(表現はあたってるでしょうか?)もんなのでしょうか?』の答えは残念ながらイエスです。

生まれてきた子犬には罪はなくどの子も可愛いものですが、欲やエゴの為にレアカラーのボストンテリアを作る人間が本当にボストンテリアを愛しているとは私には思えません。
こんばんは〜 少し気になった事があって、コメントしてます…

IGをする様になって感じたのですが、アメリカ?外国?では、イザベラ❓(グレーっぽい)のボストンがとても多い気がします!日本では、イザベラまでは行かないものの、レッドが少しいる様に感じます!

イザベラは作ろうと思って、作れる(表現はあたってるでしょうか?)もんなのでしょうか?

イザベラが欲しい〜とかでは全く無くて、ただ結構多い気がして、聞いてみたいなぁ〜と思い、コメントしました!

こんな事聞いても大丈夫ですか?









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