トルコへプチ同窓会 カッパドキア、はしょります!いえ、走ります!!5月19日


 あ~、もうあっという間に11月になってしまいましたね。ここまでくると本当~にもうどうでも良い感アリアリのトルコ旅行記ですが、『けじめは大事!』という心の声に従って頑張って記しておこうと思います。なるべくサラッと、サラッとね。ご興味のある方は良かったら見て下さいませ~

 カッパドキア二日目は観光へGO!!ということでプライベートガイドのFerhat(フェルハット)に連れられて色々と回ってきました。

まずはピジョンバレー(鳩の谷)を一望できるスポットへ。
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鳩の餌が売っていて撒いてやると喜んでやってくるところは万国共通
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お土産屋さんの前にあったナザール・ボンジュウ満載の木。これだけぶら下げてあったら悪いものも寄って来れないでしょうね(笑)。
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 次に向かったのは世界遺産(1985年に登録済み)でもあるカイマクルの地下都市。しか~し、ここで車中おしゃべりに夢中になり過ぎていたおばさん二人、フェルハットの話を聞き漏らし、自分たちが地下都市に連れて行かれたことにも気づかず、ショッピングに連れて行かれたと思い込んで周りにあったお土産屋さんでお土産になりそうなものを物色したり、トルコアイス売りのお兄さんのパフォーマンスを楽しんで再び車中に・・・

暫く走ったところで、

私 『ねぇ、地下都市はまだ?』
フェルハット 『えっ、行ってないの⁉今のところが地下都市のある場所だよ!

で、慌てて車をUターンさせ二度私達を地下都市観光に連れて行くはめになったフェルハット・・・ 揚句にホテルに残っていたオズナーから携帯電話で『あの二人を野放しにするなんて何やってんだ~!?』と叱られ、それ以降、可哀相なフェルハットはボディガードの如くどこに行っても私達から離れなくなりました。ごめんね~、フェルハット

 カイマルクの地下都市は長く、長く蟻の巣のように地下へと続く通路で繋がれた岩窟住居で礼拝堂、教室、寝室、厨房、食糧庫等があり、ここでは約2万人が暮らしていたそうです。一時はローマ帝国の迫害から逃れたキリスト教徒が住んでいたとも言われています。

地下都市への入り口
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内部の様子
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住居だったと言われても穴ぐらにしか見えない・・・。
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人一人が屈まないと通ることも出来ない狭く長い通路(敵の侵入を阻む目的もあったのでしょう)を進みつつ、本当にこんな所で2万人もの人々が共同生活を営んでいたなんて信じられない、いやそれ以上に私は嫌だなと・・・だって腰痛に悩まされることが確実ですから
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敵の侵入を防ぐ為の丸いストーンドア。敵が攻めて来た時にはこの大きな丸い石をゴロゴロ転がして入口を塞ぎ敵が入れないように、又は敵を閉じ込めた(?)のでしょうね。

地下都市見学の後、次の目的地に向かう道沿いに気になる場所があったので車を止めてもらい見ていくことに。
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見学に訪れる人も少なく、とってもマイナーな扱いしか受けていない感じですが、1000年以上の歴史のある洞窟教会、Cavusin Church。カッパドキアの岩山を掘って造られています。こちらも1985年にユネスコの世界遺産に登録されています。
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内部へは階段を登って入ります。
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内部はいたってシンプル
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ギョレメ・パノラマ
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その後様々な奇岩地帯に連れて行ってもらいましたが、既にどこがどこだったか覚えていない

こちらは多分パシャバー地区
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有名なラクダ岩
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 チョッと小洒落た、しかし観光客相手のせいか割高なレストランで昼食を取った後向かったのはアヴァノスの陶器工房、Omurlu Ceramic。アヴァノスはトルコ最長の川、クズル川のほとりに広がる陶器作りで有名な町です。この地方の結婚の必須条件として、男性はろくろを回して器が作れること、女性は絨毯やオヤを編めることがあったそうです。
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こちらの工房では重いろくろを足で回しながら陶器を作る伝統的な手法の実演、ろくろ体験、工房見学が出来、最後はお決まりの展示即売のギャラリーへといざなわれます(笑)。
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左端にあったワインピッチャーが気になりました。丸い穴になっているところに腕を通し肩からこのワインピッチャーを担いでワインを注いで回るのだとか。
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こちらの工房の5代目当主であるOmurlu先生は日本の陶芸家の間でも有名な方のようで、先生の作品は繊細でやはり他の作品とは一線を画すものでした。モチロン、お値段もね(笑)。

 有名なトルコ絨毯やキリムを扱っているGallery Cappadociaへも連れて行ってもらいました。今トルコではコピー製品や品質保証証明書のついていない粗悪なキリムや絨毯の国外持ち出しが禁止されていて、証明書がないと空港で没収されることがあるそうです。高額な絨毯を購入される際にはきちんとした店で正規品を購入されることをお勧めします。
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恐ろしく品の良いオーナーのおじ様がいらっしゃるGallery Cappadocia
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気が遠くなるような手作業で編まれていくカーペット。シルク製だと小さなものでも20万くらいします。

 今日の観光の〆はいつもの如くマダムY美ご所望のワインゲットへ。TURASANのお店で試飲が出来るという事で行ってみました。写真には写っていませんが、店内は沢山の観光客で大賑わい。
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しかし、思ったように試飲させてもらえなかったようでおカンムリのマダムY美何も買わず、ホテル近くのいつもの酒屋さんで今晩の分をゲット(笑)

 一旦ホテルに戻り、夜はターキッシュナイトへ。地方ごとの伝統的なトルコ舞踊を観ながら食事を楽しむ観光客相手のレストランですが、お食事もそこそこで良かったです。
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ドラムを叩いているのがこの店のオーナーっていうのがご愛嬌
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しかし、何といっても皆の、特におじ様方のお待ちかねはこちら


おじ様を交えてのダンスは拍手喝采(笑)
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このおじ様なんか同じようにお腹を出してノリノリでした
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おじ様以外にも何人かフロアーに呼ばれて一緒に踊りましたが、男性に比べ呼ばれた女性の数が少ない・・・モチロン男性の方が喜ぶというのもありますが、女性が一緒に踊り出した時に訳が分かりましたこの近辺の女性って、みんな、踊れちゃうんです、ベリーダンス それでは面白みがないわねと納得。

 って、全然はしょりもサラッとでもない記事になってしまいましたが、楽しい一日に感謝しつつ、明日はとうとう念願の気球体験です。
つづく・・・

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