2017_07
12
(Wed)16:03

6月のフォローアップ検査と心機能検査(備忘録6)

 もう一ヶ月以上前になってしまいましたが、6月5日にヤンチの眼のフォローアップ検査と心機能検査に行って来ました。

IMG_6697_convert_20170712144423.jpg
私の膝の上でチョッとドキドキしながら順番を待つヤンチさん。

結果は今回も眼圧が

右目: 18 mmHg
左目: 16 mmHg

で現状維持出来ていてホッ

水晶体等目の状態も変わりなく
IMG_6703_convert_20170712144629.jpg

IMG_6702_convert_20170712144551.jpg
以前から右目に変わらず鎮座しているものは『何でしょうね?』とお聞きしたら、漏れ出した硝子体ではないかとの見解でした。角膜内皮ジストロフィー、脂質やカルシウムなどの角膜沈着、付着物、色々なご意見がありましたが、実際は何なのかしら?何も悪さしていないから良しとしておこう。

心機能の方も三尖弁の肥厚による閉鎖不全から血液の逆流があるものの変化なしでした。
IMG_6724_convert_20170712151656.jpg

蒸し暑くなり心臓への負担も増える夏に向かい安心できる状態と確認が出来て良かったです。

 『検査をすることで問題をあぶり出すのではなく、検査をしないことで起こる不幸を防ぐことです。』
皆様にも、特にシニア期の愛犬とお過ごしの皆様には是非頭の隅に覚えておいて欲しい言葉です。私自身、この言葉をモットーにヤンチと向き合って過ごすようにしています。口の聞けない犬達は人の七倍の痛みに耐えるとあるブリーダーさんからお聞きました。傷みの症状が表に出てきた時にはかなり病状が進んでいるということだと思います。手遅れになる前に、うちの子は健康だからと過信せずに、ご愛犬に是非何かの折に健診や専門医による検診を受けさせてあげて下さいね。

オマケ画像
IMG_7058_convert_20170712144827.jpg
ランに生えているノウゼンカズラのお花を頭に(7月6日撮影) いつまでもこの笑顔が見たいね

後で調べたら、ノウゼンカズラの花の蜜には、ラパコールという成分が多く含まれていて、それが有毒(汁が手に付くとかぶれたり目に入ると炎症を起こす)とも書かれていてドキッとしましたが、どれだけ有毒なのか、ノウゼンカズラを有毒植物と認定するに至るかはまだ明らかにされていないみたいです。何事もなくて良かった。ホゥ

Banner1.jpg
Bellecrest Boston Terriers

クリックして頂けると励みになります
にほんブログ村 犬ブログ ボストンテリアへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

No title

こちらこそ有難うございます。再度送らせて頂きました。宜しくお願いします。

2017/07/20 (Thu) 19:38 | Bellecrest | 編集 | 返信

メッセージ

読んで頂きありがとうございます。

メールが届いていないので
またHPにメッセージ残しました。

2017/07/20 (Thu) 19:23 | 木村 | 編集 | 返信

有難うございます

木村様、
有難うございます。先ほどお返事させて頂きました。

2017/07/20 (Thu) 15:54 | Bellecrest | 編集 | 返信

ボストンテリア

HPにメッセージを送りました。

2017/07/20 (Thu) 06:36 | 木村 | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント