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ベルクレストボストンテリア ブログ
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毛色三たび

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 最近チョッと話題になっているのが「いつから良心的なブリーダーの間で『スタンダードで認められていない』毛色やミスマークの犬を繁殖に使用しなくなったのか」という話題で、何故こんな質問(疑問)が出されたかというと、70年代にはファウン&ホワイトの犬が登録されていたり、ファウンの毛色をしたチャンピオンが居たということ、そして何よりAKCに初めて登録されたボストンテリアがレッドであったという事実です。

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 他の純犬種同様にボストンテリアも様々な犬種を交配して作られていますから(詳しくはボストンテリアの起源と初期の歴史をご覧ください)色のバリエーションがあって然るべきですし、ミスマークにしてもフーパーズ・ジャッジの孫のバーナード・トムや同時代を生き、沢山の子孫を残したHall's Max(ホールズ・マックス)は白いヘッドをした犬でした。

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Hall's Max(Pic is reproduced from The Boston Terrier and All About It, by Edward Axtell for educational purpose only)

 ミスマークを繁殖に使わなくなった理由には明確な健全性の問題がありますから(遺伝性疾患の感音難聴をご覧ください)理解しやすいのですが、こと毛色については難しい・・・今ではスタンダードで認められているブラック&ホワイトも以前は認められていませんでした(例:Tony Ringmaster)。ボストンテリアという犬種を作り上げてきた先人達は毛色よりも他のクオリティを高めることに重点をおいていたのではという意見もありますが・・・毛色が限定されてきた理由は何なのでしょう。色々な毛色を混ぜ合せながらボストンテリアとしての色を固定してきたのかもしれませんね。

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なんでもいいけど、一番最初のこいぬの写真の真ん中の仔の色が可愛いと思うっ笑
2012年06月30日(Sat) 10:03












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