ベルクレストボストンテリア ブログ



   
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犬を飼う覚悟 - dog actuallyより

   
 史嶋桂さんが書かれた「犬を飼う覚悟」という記事をご紹介したいと思います。

 『犬を飼う覚悟』

 私も自分のHPで『子犬を迎える前に考えて頂きたいことがあります』というページを作りましたが、この記事の中で史嶋さんはもっと踏み込んだ言い方で四つの心構えを説かれています。

•犬を飼う以上、その犬に起こること、犬がやることは、病気でも事故でも、すべて飼い主である自分に全責任があると認識すること。

•自分の犬が他人に迷惑をかけないよう、きちんと訓練し、何があっても制御出来るようにして飼う事。
 上の二項目に関しては当たり前のことだと認識していますが、きちんと訓練の「訓練」が家庭犬レベルではどこまでとなると自信のない部分があります。人によく慣れ、従順で、他犬とも仲良くできる子であれば問題ないように思います。

•犬にとって散歩や運動は必須の事なので、病気や怪我で犬の散歩に出られない、毎日の訓練ができないという事が無いよう、常に自分の健康に気をつけること
 この最後の一文は本当に身につまされました。確かに自身が心身ともに健やかでなければ、犬のみならず他人にも優しく広い心で接することは出来ません。他にお世話をしてくれる方がいる方は問題ないでしょうが、我が家のように一日の大半を私が一人で犬たちの面倒をみているような家庭では私が倒れたら、犬たちに我慢を強いることになってしまいます。自分の身体が辛いと犬たちにもついつい愚痴がこぼれ、些細なことで怒る自分がいますもの自己管理の大切さを改めて思いました。

・もし自分が不慮の死を遂げたとしても、すぐに引き取り手が見つかる様な犬に育てておくこと。
 正直ここまではあまり考えたことはありませんでしたが、確かに誰にでも起こりうることだと思います。不慮の事故のみならず、古参のブリーダーさんの訃報を聞くにつれ(今日も古いブリーダーさんの一人、Renea's Boston TerriersByron Elder(バイロン・エルダー)氏の訃報が飛び込んできました)、ふと自分の年齢を考えた時にいつまで犬に関われるだろうと考えることがあります。今の目標は私の死後まで犬を残さないことでしょうか・・・子供たち、友人たちにお願いするにも頭数に限りはありますものね。ん~、考えていると暗くなるのでまずは自己管理!!ですね頑張ろう

 しかし、ボストンテリアに関してだけ言えば、ここ数年でJustamereSungloReneaといった昔のラインのブリーダーさんが次々と亡くなっています。今はまだご存命でも、すでにブリーディングはやめていたり、徐々に規模縮小されている方もみえるので、後進の私たちが頑張らなくてはいけないのでしょうが、失われたもの(タイプを含め)は大きく、時代とともに変わるものもあり、難しい道のりだと思います。

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Bellecrest Boston Terriers
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テーマ:  犬との生活
ジャンル:  ペット



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