猫の写真

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 我が家の別家族、アメリカンショートヘアーのルーチェ、ルーちゃんです。普段は娘と某県で彼女の「癒しの王子様」としてマッタリと暮らしています。
 
 もうかなり前の話になりますが、彼のお里のママから「今度アメリカから有名な猫の写真家(シャナン氏)が来るわよ。記念に写真を撮ってもらったら」というお話がきたのが夏の終わりでした。以前から見て憧れていたシャナンの写真、二つ返事でお願いしたのですが、そこには大きな落とし穴(笑)が・・・シャナンに写真を撮ってもらうにはキャットショーにエントリーすることが条件と・・・
 
 娘の癒しの王子様はお里のママには申し訳ないけれど、ハッキリ言って本もお育ちも『The・ペット』。しかしキャットショウに参加するとなると血統書が付いているため「家庭猫」の部門ではなく、避妊・去勢猫が競う「プレミアシップ」という部門での参加となります(ルーちゃんは去勢済み)。本来のチャンピオンシップと違って審査も甘く、大丈夫よと言われたものの、そこはそこ、ドッグショウに愛犬を参加させている私としてはやはり「ショウ」と名のつくものに出す限りはある程度恥ずかしくない形には持っていかねばと、ルーちゃんと離れて暮らすのを嫌がる娘を「写真が欲しいなら我慢しなさい」と説き伏せ、ショウの前一ヶ月間かけてボディ作り、コートのコンディション作りに奮闘、頑張りました。

 私の頑張りが報われたのか、二日間のショウの計12リング中11リングでファイナルに残ることが出来、沢山のリボンと少しだけロゼットも頂くことが出来ました(嬉しい~

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 初めてキャットショウに参加してみて痛烈に感じたことは、キャットショウで好成績を残すには(犬と違い)95%がその猫が持って生まれた資質、残り5%が飼い主の管理努力にかかっているということで、そういった意味では最初から良い猫に巡り合わないと(ハンドラーさんの腕やトリミング方法で犬の欠点をカバーできる)ドッグショウより厳しいかなとも思いました。

 何はともあれ本も5割増しくらいに良い猫に撮ってもらいましたし、プレミアシップ完成という嬉しいオマケも付いて最初で最後のキャットショウ参戦でしたが、本当に良い想い出ができました。

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良かったね、ルーちゃん

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Comments 2

母  

写真がメインとはいえ、(内心)長い間我慢させたからにはリボンの一つくらいお土産にもらって帰りたいと思っていたので思いのほか沢山のリボンを頂けて本当に良かったです。いつもの日常に戻ってルーちゃんも喜んでるんじゃないかな^^

2012/11/19 (Mon) 00:56 | EDIT | REPLY |   
某県の娘より  

2ヶ月も離れてさみしかったなぁ…でもステキなネコに撮ってもらえて良かった良かった!いっぱいリボンももらえて鼻高々だわっ( ´艸`)
お世話ありがとう!ご苦労さまでしたっ!すでにどペットにルーチェは戻ってコタツでごろごろ言ってますっ笑

2012/11/18 (Sun) 23:31 | EDIT | REPLY |   

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