ベルクレストボストンテリア ブログ



   
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冬の危険と諸々

   
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寒い日には暖を求めて犬や猫が暖かいタイヤの間やエンジンルームに入り込んでいることがあります。エンジンを掛ける前にクラクションを鳴らして車が動くことを教えてあげましょう。

 野良犬や放し飼いのちゃんを見かけなくなった日本ではまず上の写真のようにエンジンに顔を突っ込んでいる(笑)ちゃんはいないと思いますが、駐車場で遊んでいるうちに車の下にもぐり込むちゃんや、野良又は放し飼いのちゃんはまだまだいます。今まであまり意識したことはありませんでしたが、先日娘の車のタイヤ交換に行きついでにエンジンルームを調べて頂いたらビックリ!!ちゃん本人は居ませんでしたが(居たら怖い)、しっかりエンジンの上に可愛い足跡が・・・知らずにエンジンを掛けていたらと思うとゾッとします。これからしばらくは特に気をつけなくてはいけませんね。

 お話変わって、ご存知の方も多いかも知れませんがdog actuallyに『犬の寒さ対策』という記事が載っていたのでご紹介したいと思います。
 
 犬は寒いと体内の脂肪を燃焼して暖を取ると言われます。現に我が家のボストン達も冬に痩せるのでお洋服を着せたり、食事の量を増やしたりしていますが、この記事を読むとフリースと撥水性のある生地を表裏に組み合わせたものの方が犬の発する熱が防寒着内側に留まり保温効果は高いとか、寒さに弱い個体には一日の食餌量を回数を増やして与えると、その都度すぐにエネルギーを置換することができ、過ごしやすくなる(一日の量はさほど増やさないことに注意!)とか。納得です。

 別の記事 『犬のために行く冬の日の散歩』にはコタツの中やヒーターの前に陣取ってぬくぬくしていると代謝も免疫も怠けてしまうどころか体が乾燥してしまうと書いてあり、毎日の習慣を寒いからといって中断するのは良くないのは分かっているのですが、今我が家に残っているのは10歳前後の年寄りばかりの上、血統的に胃腸が弱く、どんなに防寒着を着込んでいようが北風ピュ~ピュ~の中散歩に出ようものなら、道路で下痢は必至。ということで冬のお散歩はお休みです。でも、身体が乾燥するのは事実で、一度冬に物凄くフケが出たことがあります。その時に救世主になったのがシソ油(人間用/スーパーで購入出来ます)。シソ油を小さじ一杯餌に混ぜてやったら、フケが出なくなりました。歳を取った私達の肌と同じで乾燥した肌には油を供給してやらなきゃいけないんですね。

 まだまだ寒い日々が続きます。人も犬も無病息災で過ごしたいものですね。

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ハンドラーのMさんちで「オラ、天国に居るだ~」と王様気分のヤンキーさん(Mさん撮影)
このふてぶてしさをリングの中で見せて欲しいものです

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テーマ:  犬猫のいる生活
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