ベルクレストボストンテリア ブログ



   
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アイチェックの勧め 再び

   
 今日はいささかショックなことがあり凹んでいます。

 先日新調したメガネに違和感があったこともあり、先週から眼科に通っています。ここ何十年来、眼科に行ったことがなかった私、この際きちんと調べてもらおうと思い、眼科検診をお願いしました。

 視力検査、眼圧検査諸々に続いて「チョッと瞳孔を開く目薬を点しますね~」と看護師さん。『おぉ、これはもしかして愛犬達が受診するCERF検査(アイチェック)と同じものか』と内心で思った私。瞳孔を開くとボ~っとして車の運転に支障をきたすと危ないとの事で、片目づつ細隙灯(スリットランプ)を使って検査することに『やっぱりCERF(アイチェック)と同じだ~』
 右目については多少眼圧が高いものの正常値内で問題なしということでその日はでも、瞳孔が開かれたままの状態が結構長く続き、違和感一杯でチョッと辛かったです。おかげで愛犬達のその時の状態と気持ちが分かる気がして、良い経験になりました。ワンコ達の検査の模様はこちらで見られます。

 で、今日改めて左目の検査に行ってきました。ガ~~ン!!な、なんと左の虹彩の上に白内障が・・・・虹彩にかかっていないのと、年齢的にまだ早い(でもレーシック手術をするには年齢的に遅いらしい)ということで即手術ということにはならず(良かった)・・・はい、これから3~4カ月毎に経過観察の検査に行きます・・・

 私は今年54歳になります。この年齢が白内障を発症するには早いのか遅いのか分かりませんが、発症している事は紛れもない事実です。ショックでした・・・でも同時に今日自分自身がこうやって検査で白内障の発症が分かって、改めてアイチェックの大切さを感じました。私達人間に比べたら犬の一生はずっと短く、ずっと速いスピードで歳を取っていきます。人間の場合は私のように違和感を感じたからチョッと眼科に行って検査してもらおうという選択が出来ますが、犬は違和感を感じてもそれを伝えることは出来ません。まして私のように眼の奥で始まっている白内障等の疾患はきちんと瞳孔を開いて確認するアイチェックでなくては分からないのです。
 また、犬は自分で眼科に行くことも出来ません。それが出来るのは飼い主さんだけです。飼い主さんの愛情とケアだけが早期発見・早期治療に繋がるのだと思います。突然の眼疾患の発症に慌てたり、悲しむことのないよう年一回のアイチェックで愛犬の目の状態を確認してあげて下さいね。

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