ベルクレストボストンテリア ブログ



   
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可愛すぎる写真と保護団体について

   
 昨日に引き続きロシアのHabibi Bostonのリュドミラさん提供の写真です。

去年のクリスマスにBIGなをもらったHabibiちゃん。『何だコレ?』的なお顔が可愛い
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でも、ヨイショ、ヨイショとハウスに運んでママからのBIGを満喫したようです
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顎の力が強いボストンテリアとはいえ、全部食べ終わるまでにどの位の時間が掛かるんでしょうね?

 こちらはBoston Terrier Rescue of North Augasta / South Carolinaさんがアップしていた写真。あまりの可愛らしさに(いささか古いけど)萌え~~~
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今流行りのイクメンですね この写真のパパボストン君、去年亡くなった我が家のボギーにも似てる気がして

 日本でも『小さな命を救おう』と沢山の動物愛護(保護)団体が、不幸な犬猫の保護に始まり、必要な治療やしつけを経た上での里親探しまでと、日夜奮闘してらっしゃいますが(いつも頭が下がります)、アメリカにも当然多くの動物愛護(保護)団体が存在しています。全ての動物を対象にした団体も数多くありますが、このサウスカロライナの団体のようにボストンテリアのみを扱う団体もあります(他犬種は他犬種であると思いますが・・・)。私が知っているだけでBoston Terrier Rescue Of Greater Houston、Northeast Bostn Terrier Rescueとこのサウスカロライナを含めて三つありますが、こちらで見ると各州毎に様々なボストンテリアの保護団体があるようです(流石、ボストンテリアの原産国)。
 これら非営利団体の運営は当然のことながら、有形・無形の寄付(援助)で賄われていますが、団体によるオリジナルグッズの販売や時に緊急手術を要する子の為にオークションを開いて基金を集めたりもしています。FacebookのページにもBoston Terrier Rescue of Greater Houstonによるオークションが月一ペースで開かれてますので、良かったら参加してあげて下さいね。

 非力な私が唯一している事は、毎年のナショナル展の期間中に開かれるヘルス・コミティの『ボストンテリアの(遺伝)疾患の研究とリサーチ』の為の基金集めのオークションに商品を提供すること。これは『アメリカのボストンテリアの健全性が高まれば、(日本のボストンテリアの祖はアメリカからの輸入犬が大半なので)必然的に日本のボストンテリアの健全性も向上する』と信じ、2007年に初めてナショナル展に参加した時からずっと続けています。日本のボステリグッズは可愛いくてお洒落なものが多いので、皆さんいつも楽しみにして下さっています

 ボストンテリアはモチロンですが、どの犬種でも、どの子も命あって生まれてきた子が幸せな一生を送れますように

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Bellecrest Boston Terriers

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テーマ:  We Love★ボストンテリア
ジャンル:  ペット

もとさん

 コメントを有難うございます。身内以外からの初コメント、嬉しいです(笑)

 保護活動をされているんですね。ブログ、拝見させて頂きました。つい最近もボストンちゃんが無事素敵な家族に巡り合われたようで嬉しいです。活動が身を結んだ時ほど嬉しいものはないと思います。本当に良かった。

 ボストンテリアのみの保護団体があるのはやはり原産国いうことで日本に比べて圧倒的にボストンテリアの頭数が多いということもありますが、それだけボストンテリアを取り巻く問題も多いのだと思います。

 本当は保護団体や保護活動の必要のない社会が犬猫を筆頭とする全ての小さな命にとって幸せな社会なのだと思います。そんな日がいつかは来て欲しい・・・。
私も動物保護活動してますが
残念ながら まだ日本ではボストンテリアのみの保護団体が無いのですが流石本家は違いますね~(^o^)ボストン大学も協賛して欲しいですね~(^o^)


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